最後から二番目の恋 DVD-BOX

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出演 : 小泉今日子  中井貴一  坂口憲二 
  • ポニーキャニオン (2012年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632143332

最後から二番目の恋 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • 小泉今日子と中井喜一の掛け合いが好き。
    そして鎌倉がこんないいところだと思わなかった。

  • DVD-BOXを買ったわけでなく、中井貴一さんを見たくなって近所のゲオでVol.1を借りてみた。いい感じで僕好みの感じ。最後まで見ちゃうな。

  • 【※連ドラ注意】

     45歳の独身女性・テレビドラマプロデューサーが、一番の女性盛りを過ぎて、田舎暮らしに憧れて、鎌倉に移住すると、そこにはずっと鎌倉に住むお隣さんが住んでいて、その家族と触れ合って、恋愛して? いろんな事件があって……というそんなドラマでした。

     なんというか、このドラマ見て、一番思ったのが、「私、まだまだ大丈夫かもしれない!」ってことでした。
     だって、45歳でもこれだけステキでかわいらしい人がいるんだから、アラサーの私なんて、まだまだ大丈夫! って。
     いやまあ、私は小泉今日子さんみたいにかわいくないのは知ってるし、あんなにキュートな雰囲気もまったく持ち合わせてないけど! でもあれが不幸せか? って聞かれたらまったく不幸せには見えない……。
     だからもういいんじゃないかなって、大分思ってしまいました……(ダメすぎる)。

     でもなんだか、今を一生懸命生きてたら、結果って跡からついてくるもんなんじゃないかな……ってちょっと思って肩の荷が下りた気がします。

     でもさー、もうダメだよね。
     アラサーも崖が見えてくるとさあ、20代の恋愛話のドラマにはキュンキュンしないんだなあって……(自滅)
     30代が近づくとね、45歳女性のドラマにトキメくんですね……(瀕死)

     続編をやってるのも録画してるので、それもこれからじっくり見ます。

  • 2014年6月、鑑賞。

  • 制作年:2012年
    監 督:宮本理江子
    主 演:小泉今日子、中井貴一、坂口憲二、飯島直子
    時 間:全11話
    音 声:日:ドルビーステレオ


    45歳独身のテレビ局ドラマプロデューサー・吉野千明。
    恋愛というよりは健康や老後など将来への不安を感じる年齢…。
    仕事と家庭の両立という入社当時に描いた未来と全く違う現在の自分…。
    ここでゆっくりとした時間を過ごしたら何かが変わるの…?
    千明は、老後のためにも、いま流行の友だちと古民家を借りて住むのも良いかも、と軽い気持ちで鎌倉まで下見に行きます。
    そんな時、千明は、鎌倉で市役所勤めをしている50歳の独身男性・長倉和平と出会います。
    和平は、妻と死別した寂しい子持ち男でした。
    古都・鎌倉を舞台に、こうして明るくも切ない大人の青春ドラマが幕をあけます。
    果たして、さまざまな経験を重ねてきた“大人"の恋の結末は?
    そんなふたりの恋をかき回すのは、和平の家族たち。
    自由奔放にしてどこか薄幸のイケメン弟・長倉真平は、千明を口説き、三角関係に。
    さらに、家庭崩壊寸前の口うるさい妹・水谷典子は同世代として千明をやっかみ、
    世間とうまく調和が図れない、危ういもうひとりの妹・長倉万理子は彼女の内面をえぐり…。
    こうした個性的な面々との関わりの中、千明と和平は、さまざまな壁にぶつかりながらも、本当のしあわせをつかもうとします。

  • 中井貴一と小泉今日子のテンポがとても良かった。
    ケンカが多すぎだけれど。。
    中井貴一はさすが。面白いし安心できますね。

    内田有紀の役も良かった。

    全体に配役がすばらしい。

    物語も、言ってることがどちらもよくわかる。無理していない感じが好きでした。
    ラストもベタな「くっついて終わり」じゃなくて
    含みがあってなんだか嬉しかった。

  • 空気感けっこう好き。でもあんなに喧嘩シーン多くないほうが好み。

  • アラフォーラブコメ。脚本の岡田惠和さんは「めぞん一刻」を理想の作品としてあげている。「めぞん一刻」が好きなら必ず好きになる、そんなドラマ。シナリオ・センターの課題で「けんか」のシーンを書く時、大変参考になった。

    <印象的なセリフのピックアップ>
    <1話>
    千明(小泉今日子)の語り「大人になれば、寂しく思ったりすることなんてなくなると思っていたのに、まったくそんなことはなかった。でもそれは私だけではなく、みんな同じなんだと思う。不安だし寂しいけれどそれを口にはせず、明るく笑い飛ばそうとしていた。それが、大人になるということなのかもしれない。でも・・・寂しくない大人なんているだろうか。不幸せだから寂しいのではなく、寂しいから不幸せなわけではない。人は、一人で生まれてきて、やがて一人で死んでいく。つまり、人生ってやつは、もともと寂しいものなのかもしれない」

    千明「病室で思ったんだよね。私って、家族いないんだなって。田舎にはさ、親も兄弟もいるけどさ。家族作らなかったんだな私って。そうつくづく思ったんだよね」

    和平(中井貴一)「四捨五入すると50ですね」
    千明「四捨五入する必要あるんですか?」
    典子(飯島直子)「自分が50だからじゃない?」
    千明「ああー。あの、一緒にしないでくださいね。心外ですから」
    和平「一緒ですよ。いいですか、45と50。確かに5歳違いますよ。違いますね。でもあなたが20代のころに45歳と50歳の人区別できました? もうそこまでいったら一緒だろと思ってませんでしたか? 思ってたでしょ。でしょ。75歳の人と80歳の人も違うんですよ5歳。今あなたがご覧になって、えっとこちらが75、こちらが80って言い当てられますか? もう似たようなもんだって思ってますでしょ。思ってるでしょ」

    <10話より>
    和平「誕生日にはお祝いすることが2つあるんです。1つはもちろんあなたがこの世に誕生してきたこと。もう1つは、今あなたが元気で生きてること。だから、もうそんな誕生日するような元気な歳じゃないんですとか、誕生日来るのが嫌なんですって言う人がいますけど、あれ絶対におかしいです。むしろ逆で、歳をとればとるほどめでたいことなんです。すばらしいことなんです。23歳の誕生日より46歳の誕生日の方が倍? いやそれ以上にめでたいことで、素晴らしいことだと思いません? 胸はってくださいよ、あなたらしくもない。だいたいこのろうそくの数は、これまであなたがんばってきた証なんです。あなたこれまでこんだけがんばってきたんですよ。それを10年を太い1本でなんて、そんなおおざっぱなことできません。それが長倉家の誕生日です」

    <最終回>
    千明(語り)「寂しくない大人なんてない。人生はいつか終わってしまうことに大人は気づいているから。その終わりは誰とも分かち合えないから。だから楽しい時には思いっきり笑いたい。悲しい時にも思いっきり泣きたい。どちらも大切な時間だから」

    千明(語り)「寂しくない大人なんてない。だからこそ寂しさを埋めるために恋をするのはやめよう。恋がなくたって素敵な人生は絶対にあるはずだ。月並みな言葉だけど、前を向こう。ちゃんと生きてることが一番大事なんだ。そう思う。人生って自分の未来に恋することかもしれない。自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていける。46歳独身。人生へのまだ恋は終わらない。もしこれから誰かと恋をするとしたら、それを最後の恋だと思うのはやめよう。次の恋は最後から二番目の恋だ。その方が、人生はファンキーだ」

  • タイトルに惹かれて観た作品。すっごい面白い、って感じの話ではなくただなんとなーく観れた。中井貴一好きだなー。ちゃんとタイトル通りの話で、観て納得できた。

  • 素晴らしい!こんなに深くて面白いドラマは初めて!

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