坂道のアポロン コミック 1-9巻 セット (フラワーコミックス)

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著者 : 小玉ユキ
  • 小学館 (2012年5月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ

坂道のアポロン コミック 1-9巻 セット (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • めっちゃ面白かった!

    60年代の長崎の高校が舞台。
    転校先の高校でバンカラ男の千太郎とJAZZに出会った西見薫。
    2人の友情やセッションはとても素敵でした!
    薫の律子へ、律子の千太郎へ、千太郎の百合香への恋の行方もドキドキしました。

  • 2015.10.4
    1960年代の高校生たちの青春と友情の話。ジャズで結ばれている友情は一生続く。アニメだと音楽が聴けるからいいですね。是非見たいな。

  • 以前、夜中にたまたまテレビをつけた時に
    これのアニメをやっていて、
    ストーリーはもちろん、劇中の音楽や、
    YUKIのオープニング・秦基博のエンディングも
    とても良くて惹きこまれたので、
    古本屋で全巻セットを購入してみました。

    少し前に読んだ「交代寄合伊那衆異聞」で馴染んだ長崎を舞台に、
    横須賀から転校してきた真面目な少年と、
    地元の幼馴染の少年少女の3人を軸に、
    60年代の高校生たちとその周辺の
    ジャズを交えた青春物語。
    期待を裏切らない素敵な良作でした。

  • アニメではまって漫画を大人買いしました
    まさに青春!
    高校卒業後の描写はアニメではカットされている部分も多いので、漫画版を読んですっきりしました

  • 青春の甘酸っぱい日々がジャズのメロディーに乗せて描かれる。

    喜びとか楽しさ、悲しみや切なさがどんな曲でどんな風に演奏されるんだろうとワクワクさせられる。

    アニメがきっかけで原作を読んだけれど、音楽が重要な役割に担うだけに音のあるアニメのほうが楽しめる。

  • 恋と青春の甘酸っぱさと、音楽に満ち溢れたマンガ。
    音楽が聴こえてくるようです♪

    アニメにもなっているらしいので見てみたいなぁ。

  • 「生徒諸君」が未だにダラダラ続いて酷い話になって失望させられ、青春漫画などもう読むことはないだろうと思っていたが、アニメが意外と良かったので原作も読んで見たくなった。最近の漫画にはない確かな構成力を持っており小説にも劣らない出来でだったと思う。アニメの最終回は流してしまっていたが、原作は将来の展望も予感出来るいい終わり方だった。間違っても続編だけは出さないでほしい。

  • 前から気になっていて、やっと読めた。
    友情や恋、いろんな葛藤があって切なくなるが、心温まる。メインの三人がだいすきだ!
    アニメはまだ見ていないので是非見ようと思う。

    最後の方は展開が早くて、しっくりこない気もする。番外編があるようなのでそちらも読みたい!

  • JAZZと友情と恋。青春。

  • アニメを見たので読んでみた。

    ストーリーはほとんどアニメとマンガで同じ。
    アニメの最終回だけでもよかったが、マンガのほうはその後日談まで入っていてさらにほっと落ち着いたかんじ。

    青春ですなー。
    悩んでますなー。

    音楽が物語のキーになっているので、これは音のついたアニメになって良かったと思う。

  • あぁあぁあ…!もう最高!最高!最高!

  • 最後が駆け足でちょっと物足りない気持ちになるけれど、面白くて一気に読めた。兄がよく聴いていたジャズがいっぱい出てきて懐かしかった。早速番外編を探さなくては!

  • 60年代の長崎を舞台に、ジャズに青春を捧げつつ、一生モンの友情を得ることになる、優等生薫と問題児千太郎の友情物語。それぞれに悩みを抱えながらも深入りせず、そばに寄り添うことでお互いの大切さを実感しているところがいい。

  • 恋愛とは、青春とは、人間とは、こういうものだったかと。

    もう少し寝かせる。

  • 千とボン。このふたり、熱い。
    どこまで、なんて、熱いんだ。

    ジェットコースターのように展開する苦難・平穏、また苦難。
    その傾斜角度のきつさはそのまま薫の心の揺れでもある。
    しかしその角度がきつければきついほど、大団円で鮮烈な幸福感に包まれる。こんな読後感は久しぶり。

    恋愛が織り交ぜられているが、基本の経糸は友情だ。しかしその経糸を綯うのは、それを共有する者しかいやせない孤独だ。
    何のために生まれてきたのか。答えが出ない問いだからこそ孤独になる。
    ただ生きているだけなのに、「罪科」となる。痛み。
    出自のはっきりしない千太郎の進路に胸が熱くなった。見事に作者にミスリードされましたね。
    そして、真っ白で真っすぐ過ぎてすぐ泣く薫の成長譚でもある。
    「お前はそこにいる」。「俺のことはあいつが一番よく分かっている」。
    これこそが友情の最上級。

    この話は「痛み」のことを語っているが、とても幸せなお話です。

  • ジャズな漫画。
    アニメも(音が聴けるので)面白い。
    菅野よう子さんのサントラも良い。
    YUKIちゃんが唄う ♪坂道のメロディ(主題歌)も大好き。

    それにしても、通勤電車で漫画を読むのは少々勇気がいる。
    ギューギューな朝の時間帯なら、なおのこと。 

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