スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)

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  • ¥ 4,499 (参考価格 ¥ 6,458)
  • スパイク・チュンソフト (2012年7月26日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4940261510213

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スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 (通常版)の感想・レビュー・書評

  • ミラクル★モノミとだんがんアイランドは未プレイなんだけれど、とりあえず本編とIFはクリアしたので。本編は前作同様素晴らしいクオリティ。操作で気になった部分は、裁判中に早送りをすると台詞と映像がズレるところ、ショーダウンのパッド斜め入力の反応の鈍さ、若干の誤字くらい。前作クリア済みなので、大きく驚くことはなかった。慣れたというか、耐性がついたというか。でも全編通して前作の内容が重要な部分に繋がっているので、スーダン2しかプレイしていない人たちは是非ダンロンもプレイすべき。前作と比べて良いと思ったところは、人間関係の深さと学級裁判。何故殺したかという動機に複雑な人間関係が合わさって面白かった。学級裁判はロジカルダイブと反論ショーダウンにハートを削られたけれど、それも新鮮だったなと。日向くんは前作の苗木くんと比べると弱い子で、悩んで苦しんでというのがとても普通で感情移入しやすい主人公だった。どのキャラもみんな好きだけれど、狛枝だけは本当一回殴りたい。プレイ中何度「コマエダァァァァ!」と叫んだことか。あとはやっぱり苗木くん最愛な私としては、最終章が楽しく楽しくて仕方なかった。それも霧切さんと十神までいるとは。可愛すぎるわ格好良すぎるわでもう。IFもスーダン2を買ったのはこれを見るためという目的もあったので。謎が解け切っていないという意味では駄目かもしれないけれど、全員生存ルートと考えるとこれも素敵なエンドだよなあ。とりあえず残姉ちゃんが可愛すぎる。あと苗木くんまじ天使。寧ろ女神(女の子じゃないけど)。優しくて強い希望を持った苗木くんが大好きだ。

  • とりあえず、本編終了しました。
    絶対1をやってからプレイしたほうがいいと思う!私の想像の上を行く最後の展開、とっても面白かったです。
    あの人たちが出てきたときはにやにやしてしまった・・・。

  • 高レビューが多い中言いづらいけど・・・辛口めで。

    まずプロローグが長すぎる。
    いつストーリーが始まるのか、面倒になって辞めようかと思ったぐらい。
    全作より濃厚に作ろうと頑張りすぎたのか、キャラが濃すぎというか扱いが面倒くさくウザさマックス。
    全作ほど好きになるキャラがいない。
    何しゃべっているのかさっぱり分からない自己満足系やら、やたら下ネタが多いなど、「早く死ねばいいのに・・・」と思ってしまうほど。
    モノミとモノクマの小芝居劇場もやり過ぎ感が否めない。

    ストーリーも5章には少し唸ったけど、
    その前後、特に最終章など意味不明。
    まとめ方、伏線回収も無理矢理にもほどがある。
    推理ゲームを求めている人には「・・・」な残念な展開。

    反面、ボリュームは満足、1のファンなら十分楽しめる。
    シナリオはうーんという感じだが、ゲーム性は1よりかなりアップ。
    総評としては面白かったけど、1の方がスッキリまとまっててよかった。

  •  前作と違い、開放感あふれる南の孤島が舞台。
     前作に比べて、キャラにストーリーが引っ張られすぎだと思った。
     おしおきや動機が雑に見えるのはきちんと理由があり理解できるのだが納得できない。特に4章は動機は無理やりでおしおきもショボい。
     その分(?)キャラは前作よりも立っているというか、分かりやすくなっている。
     スーパー日向くん状態はいらなかった。
     前作の苗木と違い、「才能を渇望する凡人の日向」が才能なくても絶望に勝てるのがいいのに、よくわからないパワーに目覚めないで欲しかった。
     カムクラはカムクラで用意して、江ノ島じゃなくて彼をラスボスにすれば良かったんじゃ?

     狛枝はどうしようもなく変態だった。

  • 面白さや難易度は、前作同様か。

  • ここ1ヶ月くらい読書そっちのけで何をしていたかというと、ゲームしてました。ゲームなんてまともにやったの64のマリオパーティーぐらいなのに、(しかもカレコレ20年くらい前の話)真剣にプレイしてました。

    未来編では考察サイトさらってああでもないこうでもないと推理を巡らし、絶望編ではロンパならではのエグイ展開にゾクゾクさせられて。「3」のアニメにハマり、それが終わった頃にPSPごと貸してもらって何気なくスタートさせてみたらもうこの有様。

    希望ヶ峰学園ストーリーの全部の背景を知っているだけに、七海が喋ってるだけで(特にラストがもうほんと)泣けるし、狛枝のチャプター5の変態具合とトリックには超興奮したし(緒方恵美が天才)、エノジュンの絶対的ラスボス感には頷くしかない。「ココってさぁ、ロンパ3のあの場面にリンクしてるよねぇ!!!」なんて呟きながら即席ゲーマーの出来上がり。そして日向くんのかっこ良さに目覚める。

    にわかのクセに何を語るかと自分でも感じますが、このゲーム、すごく良くできてると思いませんか?ロンパの世界観が揺るぎないし、作画キレイだし、私は音楽も大好きだし、製作陣の愛を感じます。

    ロンパ1も一緒に借りちゃったから次はコレに手をつけるんだろうな…それよりも来年1月に発売されるロンパV3超やりたいな…PSvita本体っていくらすんだろ…と思いを巡らす毎日です。

  • 南国を舞台にしたコロシアイ修学旅行という、いろんな意味で前作を上回るぶっとびっぷり。
    アクションやシミュレーションの要素が加わり前作とは格段にボリュームアップ。
    前作以上に本編が長いというのもあり、周回プレイをせずともミニゲームでモノクマメダルやアイテムを集める事が可能になりました。

    緒方恵美さんが一人二役演じてらっしゃるので、ファンの私にとっては垂涎ものだったり
    さらにあのトワイライトシンドローム殺人事件がまさかの復活遂げ、これもファンなら必プレイo(・ω・´)

    と、良かった点を挙げればキリがない程にあるのですが、
    学級裁判パートのノンストップ議論内にてスキップを使うと必ず止まってしまうという点はとっても致命的だと感じました。
    それが無ければテンポが悪くなる事も無いのに…唯一残念なのでした。
    (でもわたしだけだったらどうしよう)

    余談:
    頭空っぽの方が夢詰め込めるんだぞ!は名言

  • 北森さんがノベライズされると聞き、ゲームしました。
    攻略時はゲームの事しか考えていませんでしたが、終わってみて、筋がわからなくなり、再開しています。

    以下、私なりの「学級裁判」のまとめを開始し、ネタバレしまくりますので「今からプレイする」方は閲覧しない事、推奨です。また、ストーリー解説のみなので攻略法は載っていません。




    CHAPTER1:絶望トロピカル

    前作プレイヤーは驚くしかないビジュアルで、前作キャラの十神白夜が帰ってきた!「超高校級の御曹司」設定は継続されており、いくつもの会社経営にも携わっているらしい。

    「安心しろ。オレがリーダーとなる以上、誰も死なせやしない。」(的な事を言ってた)という発言は偉そうだけど頼もしい…。

    が、…

    お前が最初に殺されてるやん!!


    第1話は割と追いやすい気がします。
    今作の主人公、日向くんをサポートしてくれる親切な友達、狛枝くん。前作の主人公、苗木くんと中の人(緒方恵美さん)が同じで、「超高校級の幸運」という同じ能力を持っている彼は、つい信じたくなります(シンジくんだもの!)。

    が、急に狂気系にキャラ変換してしまいます。

    ・狛枝は平気で人を殺す。阻止しなくては。
    ・どうしても家に帰りたい(女で1つで定食屋を切り盛りする母を助けないと)…。

    と、狛枝を止めようとしたら、仲間内でのコロシアイを止めようとしていた十神くんを間違えて殺してしまった。

    あーあ。


    CHAPTERE2:海と罰。罪とココナッツ。

    登場人物がプレイする、ゲーム内でのゲームは、実はフィクションではなく、リアルな話だった…の巻。

    ゲーム内ゲームでの名称と、ゲームキャラの名前がマッチングしにくかったので、以下まとめます。


    女A  罪木
    女B  西園寺
    女C  澪田
    女D  小泉
    女E  サトウ
    男F  九頭竜(兄)

    ゲーム内ゲームでの殺人は
     サトウ(女E)が九頭竜(妹)を殺した。
     九頭竜(妹)が小泉(女D)をいじめており、サトウ
     は小泉を助けたかった、というのが理由。
     九頭竜(兄)は自分の妹(超高校級の妹、らしい)が
     殺された原因は小泉か?と気づく。
     小泉は写真家の修正で九頭竜(妹)の死体写真まで撮
     ってしまうし。
     しかし、小泉の母は戦場カメラマンなので、そういう
     目を背けたい真実を撮影するのが自分の役目、と思っ
     てしまうのは仕方がない。
     しかし、遺族にとって、自分の妹が死んだのに、冷静
     に記録に残す心情は理解し難いものなのかも。

     この後は西園寺さんがミスリードを招く事をしたり、
     九頭竜を助けるため、ペコちゃんが色々フォローした
     り、という議論が続きます。
     
     CHAPTER1を読み返してみても、ペコ&九頭竜の実
     は「らーぶ、らーぶ/幼なじみ」設定を再認します。
     この設定は今後も続き、「この2人が主人公だったの
     では?」と思わざるを得ません。
     

  • 前作未プレイでもアニメ見てたなら内容理解できると薦められてプレイした、前作未プレイ&アニメ視聴済み派の感想。

    推理ゲームやっぱり好きだわ~と実感しながらプレイ。ゲームとして完成度が高く、予想を裏切りまくりの内容で非常に楽しめた。
    学級裁判でのアクション要素はゆっくり考える時間を与えないために必要なんだろうけれど、推理とアクションがイコールに思えず面倒くさいのもあった(特にロジカルダイブ)。
    充実したおまけでキャラをより理解でき、改めて本編の理不尽さが沁みる。
    いわゆる厨二くさい設定や内容をかなりうまく取り込んでおり、終始満足しながらプレイできた。
    ちなみに、おまけのノベルは私が最も嫌いな文体で書かれていたため、終始苦痛だった。

  • 苗木くん以外の主人公ってしっくりこないかなあと思ってたけど、日向くんが予想以上に良かった。高山みなみさんの声すてき。

  • 前回作が面白かったので購入。
    面白かったのですが、やはり、前回のほうがおもしろかったな。

  • 正月休みにやってました。
    ネタばれはしないです。
    前作の方がどきどきしてよかったかなあという終わった後の感想。
    あ、あと「お楽しみ」要素も。
    ミニゲームとかは時間が足りないのでしてないです。
    前作みたいにまとまってたし、クオリテイが特に落ちていたわけじゃ全然ないんだけど、キャラも前作と同じくらい好きなキャラもできたんだけど・・・。
    ちゃんと前作の続きでまとまってたからこそ、かもしれない。
    あと推理要素は前回と同じくらいの難しさで、ゲームであれ以上の難しさはのぞめないだろうから別にいいんだけど、アクション的な「ゲーム」要素が強すぎてテンポ悪かったかなって感じです。
    PSPを一年に一回(ダンガンロンパクリアする)数日間やるくらいにしか使わないから、単に操作が下手なのかもしれないけど。

    追記
    IFとアイランドモードとモノミちゃんのゲームも全部やったので追記。
    最初の感想は一気プレイしたからアレだったけれども、『絶望した』ことを踏まえると、すごい作品だなあ。
    あとゼロ(小説)の感想でもいってるけど、カムクラについてもっと!!ってなる。

  • 南国生活の中で主人公たちは数々のコロシアイに合う。それでも、絶望に打ち拉がれなかったのは、希望ある未来を強く信じたからだ。胸を張って未来へと進む姿に勇気をもらった。

  • ロジカルダイブ難しくて手こずった。
    最後に十神くんが出てきたときはうれしかった。
    ああの太った十神君は?と思っていたらスタッフロールでやっとわかった。
    十神君は痩せているほうがイケメンだった。
    腐川さんが待っているんだね!!
    好きな左右田くんや九頭竜くんが生き残ってよかった…
    澪田ちゃんが罪木ちゃんが死んだときはすごくショックだった…
    狛枝くん=苗木くんだと思っていたら赤の他人でびっくりした。
    というか1年に1人選ぶシステムだったら幸運多くないですか?
    途中の狛枝くんの豹変ぷりが怖かった。

  • 「ダンガンロンパ」も素晴らしかったが、これは前作のプレッシャーを見事に跳ね除けた名作になった。

    「ウルトラスーパーダンガンロンパ3」を待つ。


    クリア後のミニゲームは心を癒してくれるだけでなく、ゲームとしても面白い。


    これでようやく、アニメ「ダンガンロンパ」を見れる。


    あと、ダンガンロンパの議論システムって、「概念」を弾丸で打ち出すんだけれど、普通に学びで使える、というか、概念学習はこれでいいんじゃないだろうか。

  • 本編・IF・ダンガンアイランドクリア。
    面白かったー!
    相変わらず、マンガやラノベのノリが大丈夫な人向けだった。そしてクオリティも高いまま。

    ストーリー:1との繋がりが分かった瞬間は鳥肌もの。1が完成されすぎてて、続編は難しいと思っていたので驚いた。
    キャラ:珍しく、女子より男子の方が好きな奴多かった。最愛はChapter3以降の冬彦。ガンダム、ニダイ、トガミ、コマエダも好き。日向くんはどうしても苗木と比べて見劣りしちゃう。絆会話は終里さん、アイランドのEDは十神がオススメ。
    裁判:長い。そして、アクション・音感要素はいらない。いらない。。。
    BGM:ファミコン調のピコピコしたやつと、アイランドのOPが好き。
    他:1やゼロ絡みの小ネタ多し。1クリア必須。というか、1ネタ分からないと後半楽しくないと思う。あと下ネタも度々あり。
    お仕置きはChapter1が1番怖かった。他は刺激弱め。
    Chapter6の時に、途中で記憶を取り戻したあの子の話が全く出なかったのはガッカリ。ああなるんだって出てきてくれてもよかったんじゃ…。
    Chapter6は日向くんがシン・アスカに見えてきた。
    モノクマ×のぶ代さん=大正解 って再認識した。

  • ミニゲーム要素が増えすぎてちょっと進めるのがつらい。
    一番簡単な難易度でもつまることがあったので、投げ出したこともあった。
    ストーリーとしては小説のダンガンロンパゼロを読んでいるとさらに楽しめる感じ。
    クリア後も遊ぶ要素があってそこは前作よりもいいなと思った。

  • これは詰め込んだなぁ…!
    クライマックスのたたみかけ具合といい、全体のボリュームといい、シナリオの質・量ともに前作よりパワーアップしてていい感じ。

    キャラのビジュアルは個人的に今ひとつでしたが、声がみんないい〜♡
    おまけモードも充実で(ノベル面白かったーーーむくろちゃんラブ)総じてかなり楽しめました。

    一回の学級裁判が長いのは…まぁメインだし仕方ないかな。

    しかしアイランドモード、希望のカケラ集めにはいいけど、本編終わってからこれやらせるていけずやな…みんなの笑顔が切ないよ。

  • 頭と手を両方フルに使って楽しむ最高の推理アクション!
    前作同様どの人物もキャラが濃く、更に今回は非常にインパクトのあるトリックスターな人物もいるので展開が気になって進めるのに夢中でした。
    謎も更に入り組んでいるため、裁判にかかる時間が格段に長くなっています。
    推理アクションのバリエーションも増えてより楽しくなり、ストーリーやおまけ要素も含めてボリューム満点でとても良かったです!
    但し、システム上仕方ないことかもしれませんが周回するには作業に感じてしまいますね…。
    尚、これをやる場合はまず前作をプレイ済みなのが大前提だと思います。少々時間かかってもダンガンをやるなら是非この2までやって欲しいです。

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