猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]

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監督 : ルパート・ワイアット 
出演 : ジェームズ・フランコ  フリーダ・ピント  ジョン・リスゴー  アンディ・サーキス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (FOXDP) (2012年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142893529

猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • なんで当時見なかったか後悔した映画

    名作である「猿の惑星」の前日談としての新シリーズ第一段であり、猿の愛、人の愚行そしてゴリラに対し涙なくして見れない映画。
    また、猿がめっちゃ可愛く、凄く凛々しく、大変神々しく描かれ、猿に対する高い愛情が見て取れる。
    それ故に、主役のシーザーが、世話役の人間に対する最後の言動や、後半のあの立ち振る舞いはその猿の大きさを感じさせてくれる。
    あんなに猿がカッコ良く描かれてる作品もそうないだろう。惚れてまうわ(笑)

    見る価値が十分にある猿映画であることは間違いない。
    ゴリラ格好いいよゴリラ!

  • 猿に愛嬌が無いから、何をしても憎たらしく見える。

  • これはなかなか見せますねぇ。
    単体でも良くできているし
    前日譚として面白い出来栄えだったとは思う。

    ただ、今回とオリジナルとの間に
    映像かな…、哲学かな…なんというか
    映像の進化がもたらした副作用のせいだけとは言い切れない
    表現された「世界観」が違って感じられたことは残念でした。

    正直、この映画の後にあの第一作の話しが始まるとは思えない。
    割と大きな違和感だったなぁ。

    とはいえ大変面白く見られたことは事実です。

    ガッチリ「猿の惑星」第一作目の始まりのシーンと
    つながるとイイなぁと思ってましたが
    そこまでの関わりを望むのは少々欲張りすぎだったかもしれません。
    それでも当然のことながら、ところどころちゃんと
    「なるほどね」と思わせる一作目への伏線パーツがあって楽しい。

    創世記。確かにね。

    第一作がまたまた見たくなりました。

  • テンポ良く進んでいく。
    表情の変化で知能の発達が見て取れる。
    最後は?

  • 『猿の惑星』旧作は5作まで続きました。第1作は何回も観てます。小学校までは映画というとテレビで観る物でした。その頃は民放各局週1回はゴールデンタイムに放送してました。水野さん、淀川さんらの名物解説者も注目されたりしてました。この第1作目は2年に1回位で放送していた気がします。


    この『猿の惑星・創世記』は旧作とは全くの別作品と割切った方が良いのでしょうが、旧作1作目のエピソード1的にも思えます。面白かったです。


    シーザーが猿の保護施設に入れられてしまいます。そこでシーザーや猿達を虐待する飼育員がいます。

    何処かで見た事あるなと思ったら、『ハリーポッター』に出たいたドラゴ・マルフォイ役の人でした。(シーザー達に退治されてしまいます。)映画の感想とは別に『ハリーポッター』だけの役者に終わらずに頑張っているんだなと思いました。

  • ふとした弾みに太古の種子が芽吹いたという行田の古代蓮。見頃は朝の7時から9時だそうです。すごい早起きをして、広大な湿原に咲く蓮を見てきました。行田は「のぼうの城」の舞台“忍城”があるところです。

  • テレビ鑑賞。
    オリジナルを知っているのでどんな話になるか想像がつくのに見入ってしまったのはさすがの一言。テンポがいい。

    ネタバレ
    シーザーが喋るようになって思わず止まってしまうシーンはこちらも驚き。うまい。
    ただ、結局主人公が迎えに来たのにサルとして生きることを選ぶ理由がよく分からなかった。支配者としての目覚め?
    テレビではパイロットが感染して世界中に広がっていくという人類滅亡の布石エンドロールがカットされていたようですね。サルが知性を身につける一方で人間にとってはウイルスという展開はあり得そうで納得できる。

  • 最初のすべてに希望が差し込んできた頃のロッドマン父子とシーザーのやり取りがかわいくて、歯車が狂い始めてからの展開が本当に辛い。お父さんが事故を起こすくだりもそれがきっかけで暴走するシーザーもひたすらに悲しいしクライマックスの決別シーンもたまらなく切ない。人間のエゴが招いた結果なのかな、っていう感想を抱くこと自体がまさに人間のエゴのような気もするしなんともいえない。オチのリアルさは実際にこの先ありえないとも言えないことで普通に怖い。

  • 3or3.5

  • テレビでやるのを知らずに借り、DVD観た次の日にテレビで吹き替え版を少し観る。テレビでやるのを知った時はうそだろ!と思った。

    アルツハイマーの薬を猿で治験していたら、知能が高くなりしゃべれるようになり…という話。

    シーザーが大きくなるにつれ、どんどん人間の表情に近づいていく。

    吹き替え版で観ると、「NO!!」が「やめろ!!」になっており、すごくいいシーンが薄っぺらいシーンになっていた。

    住んでいた家の窓を、保護施設の壁や標識に描いていて、シーザーにとって大切な場所だったことがわかる。

    最新作ではウィルは出ていないようで少し残念。

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