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フォレスト・ガンプ 一期一会 [Blu-ray]

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監督 : ロバート・ゼメキス 
出演 : トム・ハンクス  ゲイリー・シニーズ  サリー・フィールド  ロビン・ライト 
  • ¥ 1,391 (参考価格 ¥ 2,571)
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012年9月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113745970

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フォレスト・ガンプ 一期一会 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • トム・ハンクスが演じる、知的障害を持つフォレストがまっすぐな生き様で、運命を巻き込み、生き抜いていく物語。

    公開当時、映画館で二度見たし、その後テレビでの放映時も欠かさずみてきた。昨晩も夜更かししてテレビで鑑賞してしまった。なんでこんなにもこの映画に惹かれるのか、当時は分からなかったけれどこのトシになって要約わかった。

    ガール・フレンドであるジェニーの人生と、フォレストの人生の対比が人間にとっての幸せを饒舌に語っていたからだ。

    フォレストは障害などハンデにならないくらい、母親の強くゆるぎない愛情に恵まれたからこそ、羽ばたいていくことができた。一方ジェニーは幼少の頃、性的虐待に遭い、愛情に飢えたまま大人になっては、それを満たすべく自分の居場所を探し求める人生。

    行動様式は時代の最先端だし、華やかにもかかわらず、満たされることはない。最終的にはフォレストがジェニーの居場所になったからよかったけど、こんなふうに生きてる人は現実にも沢山いるよなあと、切ない気持ちに。

    満ち足りて生きるためには、人の温かさがとにかく不可欠、そんな当たり前のことが改めて痛く刺さった作品。

  • 人生はチョコレートの箱。開けてみるまで分からない。

    そんな名言通り、次々と目の前の箱を開けていく男、フォレスト・ガンプ。知能障害を持つが、体力と好奇心には自信あり。欲も世間体も持たず、風に飛ばされる羽のようにフワフワと周囲の人間や歴史に流される。

    最近じゃ、自己を持ちなさい、信じなさいって言う人が多いけど、ガンプのように流される生き方もアリなんじゃないか、と思ったりもする。

    見終えると、自分の人生をちょっとだけ反省して、ランニングしたくなる作品。ゲイリー・シニーズ演じるダン中尉の存在がいい味だ。

  • や、名作。走りたい。

  • 20ウン年ぶりに再観。改めて10年に1本の名作...最近、こういう良い脚本のヒューマンドラマってあんま無いような気がする。ショーシャンクも同年の公開だったっけ。

  • コルテッツの限定発売をみてふと思い出したので鑑賞。気づいたらいろんな人を幸せにしてしまう、まっすぐな主人公、、ステキだ。えびが食べたくなりました。ハッピーエンドなのかな?

  • 自分の子どもに対して発する一言目。
    彼が何もわかっていないのではなく、わかった上でそれでもお母さんを信じて取り組んできたことがわかる。
    伏線と台詞によって、描かれていない背景も含まれて映画全体に奥行きがある。

  • 名作ですね。これほど、観るたびに感想が変わる映画はあまり知りません。
    内容をうだうだ語るよりも
    『人生はチョコレートの箱。開けてみるまで中身は分からない』
    この一言に尽きる。

  • けして派手ではないが一つ一つのエピソードがおかしくもあり、涙を誘うものであり、素敵だった。
    皆幸せになる大円団なストーリーだが主人公の実直さゆえか素直に観れる。
    強いて言えば羽の演出は要らないな…いい話です感ありすぎかな、と。

  • 人生の鉄則は黙って走り続けること。

  • 名作の誉れ高い作品だが今まで観る機会が無く、初めて鑑賞。確かに派手さはなく低刺激だが、滋味に溢れた佳作。純粋で一途な主人公はもちろん、彼の母親やジェニー、不慮の事故に遭うダン中尉等、それぞれの人生に示唆がありながら説教臭くないのがいい。この手のキャラクターを演じたら右に出るものはいないと思われるTom Hanksの名演が特に印象に残るが、彼が生涯愛した女性を、Robin Wrightが演じているのも好感高い。

  • ダン中尉に萌えるための映画

  • 13.mar.1

    TSUTAYA借り放題なので、発達障害つながりで借りました。
    平日に二日間かけて見た。


    この作品は最初から最後までフォレストの純真さに尽きる。
    素直で純粋な人って、一見危なっかしく見えたり、一緒にいても面白くないように思うかもしれない。
    でも、最後に返ってくるのはここなんだろうな。
    ジェニーが最期に言った「I love you.」でそう感じた。

    ジェニーが返ってきたと思ったら、ある朝いなくなってしまった後の、しーんとした中でフォレストが佇んでいるシーンが心にきた。

    ジェニーの寝ているベッドの横の窓をあけたり、抱きしめるときに迷いながらもそっと腕を添えたり、そういう仕草に大きな愛を感じた。トム・ハンクスはすごく上手な俳優さんだな…

    余談だけど、
    TSUTAYAのボロいDVDのせいで映像が固まったり飛んだりしなければ、より入り込めたんだろうな。うぅーむ

  • 94年の映画。何で今まで一度も観なかったんだろう。

    フォレストの純真さがイイ。

    ジェニーと、中佐と、母と。
    それぞれの絆っていうのかな、心熱くするものがあった。

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