生きてるものはいないのか [DVD]

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監督 : 石井岳龍 
出演 : 染谷将太  高梨臨  田中こなつ  渋川清彦  村上淳 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2012年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427654211

生きてるものはいないのか [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • どれだけポップに人が死ねるか、それをどれだけ他人事にできるか。 それを追及しているような気がしました。 日常会話が少しズレていて、そのズレから全く先に進まなくて、でも周囲では事件が発生して、バタバタと消えていく、もし、話が進んでいても、このまま進まなくても、結果は一緒。ただ、進まない方を選んだのは、きっと人物に感情移入する寸前で止めたかったからなのかと思いました。 理不尽さと、人間の面白さが混ざって、結果。 死ぬのは嫌だし、沢山生きて面白いことしたいなと思いました。

    って、劇場で観たときに思って、DVDでまた観たときにまた全く同じこと思いました。一本の芯が通ったエネルギーのある作品だと思います。

  • 最高だった。

  • 笑えた

  • 難解でしょ・・

  • 面白かった。吹き出した。だるいシーンはだるい気がした。鳥も死んでた。
    ほぼ舞台の台本通りの印象。

  • 普通の1日の中で、人々が次々に死んでいく、というだけの映画。
    その理由も曖昧に終わっていく。
    よく分からないなぁと思いながら観進めてたけど、観終わってから、すごく良い映画だったなと感じられた。
    登場人物が一様に滑稽なところも、良い。

  • 舞台では死体がゴロゴロ増えていく感じの気持ち悪さがあったように記憶している。
    映画は『死』が軽く軽く作られており、そこに向かう人達が死というものを理解しておらず、日常の延長でしかないと捉えている感じがする。
    死、ってそんなに軽かったっけ?
    でも、そんなに重くもないのかも。

  • どんどん人が死んでいく。なのに悲しくもなく。ただ淡々と死んでいく。
    原因も不明。謎だったり。血も出ない。

    染谷将太が出ているので見ただけてわした。

  • 少なくとも観ていて楽しい映画ではない。
    まず二度を観ようと思わない。
    とにかく不条理劇。
    それ以上でも以下でもない。
    どういうジャンルなのかも、わからない。
    正直、面白いのか、そうでないのかも判断できない。
    起承転結はないので、ストーリー性を求める人には向かないし、大衆向けではない。
    群像劇なのでシーン同士の繋がりも、ほとんどない。
    中盤以降は、同じシーンが淡々と繰り返されので、観ていて疲れる。
    染谷将太も主演というには、いささか出演時間が短い。

  • 前田氏の小説とか読んでますので、期待していたんですけれども、なんとも感想に困る作品なのでした…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    タイトルにもあるように生きている人間がどんどん死んでいって結局…という話。というか、話らしい話もないというか、ウイルスだか何だか知りませんけれども、そういうのに感染したのか、人がどんどん死んでいくだけの話です…死にたい。 ←え?? 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    全体的にこれでいいの? という感じの映画でしたね…。登場人物の会話が全然噛み合っていないのは何か意図してのことなのか? 現代の若者というのか、日本人を象徴しているのか? よく分かりませんけれども、何かしら壮大な意図があったのか分からない映画でしたけれども、少なくとも僕は面白くは感じませんでしたね…おしまい。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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