ミッドナイト・イン・パリ [Blu-ray]

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監督 : ウディ・アレン 
出演 : オーウェン・ウィルソン  レイチェル・マクアダムス  マリオン・コティヤール  レア・セドゥ  キャシー・ベイツ 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2012年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111143006

ミッドナイト・イン・パリ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい。こんなに主人公に感情移入した映画は初めてかも知れない。夜のパリが舞台ですでに映画の雰囲気に酔いしれる。それから登場するヘミングウェイやピカソ。次は誰だ!誰だ!とどんどん引きこまれる。20年代に憧れる主人公と20年代で出会ったアドリアナが憧れるベルエポック。ドガやゴーギャンはルネサンス時代に想いを寄せる。現代が優れていると理解している一方で過去の生活や街に憧れる気持ちには凄く共感した。探偵の結末もよい。結局婚約も解消してパリに残ってハッピーエンド(?)なのだろう。モンマントルに誘われていかなかったこととイネスが知識人ぶった人と浮気したことには納得いかなったが、ホントに美しい映画だった。パッケージのスターリングナイトの絵を観てどうやってゴッホが出てくるのか気になったが結局出てこなかったんで少し肩透かし。名作に触れたくなる映画。知識人ぶった人になろう。

  • これが観たくて観たくて、最高に観たくなるまでとっておいた甲斐があった楽しさだった。
    冒頭でパリの街並みをこれでもかっていうまで長く回しておいての、モネの庭。ロケーションは最高なのに会話は下世話なカップル。そのアンバランスが絶妙だった。自分が会いたい過去の偉人を思い浮かべながら、自分もタイムスリップした気になれる。レア・セドゥがかわいくて本気で恋しそうになった。ウディ・アレン大好き。

    (20131127)

  • 夢を追いかけ夢に生きたいと願った男の夢物語。夢見る男は嫌いではないけれどああもはっきりしない夢ばかりの男は少し苦手だ。憧憬は雨のパリ、20年代のパリ、小説家の自分…あらゆるもの、今この世界の全てから幸せや夢の欠片を見つけられない主人公はなんとも共感しづらい。

  • すごい好き。何回でもみたい。

  • 特に深いストーリーではないけど、映像は美しいし、古き良き文化の香りがする。軽い気持ちで見られる。

  • パリに行きたくなるな~。冒頭から流れまくるパリの美しい風景や街並みに見惚れてしまう。主人公がタイムスリップする1920年代のパリは匂い立つような美しさだ。アレンはほんとパリが好きなんだなあ。そんなパリ万歳な映像に男の憧れや夢、恋愛観が上手に散りばめられていて満足度十分。まさに至福。

  • 若々しい感じ。次につながる終わり方が好き。

  • オーウェン・ウィルソン好き。終わりがあっさり。アマゾンさん出演者情報になぜ主演が抜けてるのか謎。

  • どこかにある憧れを求めて迷子。

  • 劇場でも観たが再見。やはり面白かった!

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