企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解 [Kindle]

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制作 : .  大前 研一 
  • プレジデント社 (2012年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (185ページ)

企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解の感想・レビュー・書評

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  • 「結論を言える人」それが参謀だ。
    正解は図書館にもGoogleにもない。自分の頭で考えるものだ!
    で始まる。

    ( ゚д゚)ハッ! と思った人にとって、本書はタイトルどおり良い入門書になる。
    (;・∀・)ハッ? と感じた人はビジネス向きでないか、そのレベルは卒業してる人だろう。卒業した人はGoogle先生大好きな若手にどうやって教えれば良いのかを考えながら読めばいい。

    批判的思考力を鍛えるための時間の使い方の復習に良いです。
    初心忘れるべからず。
    就職活動中の人にとっては面接自己アピールをいかに組み立てるかの参考になるかもしれません。

    数時間で読めるので一読しても良いと思います。

  • 企業参謀ーー論理的思考と本質を見極める分析力を持ち、それを使って問題及びそれを解決するためのロードマップを描ける、一言で言えば「結論が言える人」ーーになるための考え方の提示と、そのために使えるフレームワークの紹介がされている本である。
    これから企業への入社を控えている人、しばらく企業で働いているけれど自らの仕事へ向かう姿勢を再確認したい人には、おすすめしたい。

    ここからは、個人的な関心について書く。
    書かれているのは、資本主義下、さらに低成長時代の中で、いかに勝ち抜いていくかという技術であるが、
    同じ低成長時代の中で、近年増加傾向にあると考えられる、非営利型組織の運営に置き換えた際に応用できるのか、どこが共通で、どこが違ってくるのか、ゆっくり考えてみたいと思う。

  • この本に書かれているKFS(=成功の鍵)と、
    『ザ・ゴール』もしくは『The DevOps 逆転だ!究極の継続的デリバリー』で書かれているボトルネックを見つけ改善するという考え方、
    この2つを身に付けるだけで、仕事をする上での、
    戦略の質を劇的に挙げられそうな気がした。

    自分で戦略を考えなければならない立場の人にはぜひ読んで欲しい1冊。
    (入門編とある通り、上級者には不要かもしれない)

  • KFS(key factor for success)や情報の取得法など参考になる部分か簡潔に紹介されている。

  • 本を買う=ダウンロード
    本を読む=インストール
    という風に考える(岡田斗司夫さん風)と、この本は簡易インストール版という立ち位置だろう。
    しかし、インストール作業に要する時間が理解を深めるのも確かであり、「簡易版」がもたらすものはそれなりのものでしかないなという感想。

  • 名著の入門版がKindleストアでセールしていたので、思わず購入しました。ビジネスの突破口のエッセンスが詰まったわかりやすい内容でした。2時間程度で読めました。時々迷った時には、振り返りたいと思います。
    ただ、大事なハウツー等は、原著や次の実践編に記述という事なので、星3つとさせて頂きます。

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