この男子、人魚ひろいました。 [DVD]

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監督 : 山本蒼美 
出演 : 梶裕貴  緑川光 
  • コミックス・ウェーブ・フィルム (2012年11月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4560107150481

この男子、人魚ひろいました。 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 前作よりさらに観る人を選ぶ作品になったと思いますが 女性向け同人作品に抵抗がないかたであれば とても楽しめると思います( ̄▽ ̄;)
    自分的には 大変楽しめました
    が、これひとりじゃないと観られないな~~と激しく思います(苦笑)

  • おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおめっちゃ良かったーーーーー!!!!!!!!!!!!
    男子人魚と男子高校生の青春ラブストーリー。
    みたいな煽りに惹かれて予約してましたが、なんつーかピュアだったよ!!!ライトBLとはまた違ったし面白かった。
    「寂しい」と「愛」がキーワードかなと。

    イサキ(CV緑川)と出会って変わっていくしま(CV梶)。
    しまが内に抱える「寂しさ」とかの悲しい部分が表現されてる部分が結構あって。それを表に出してなかったけど(出したら周りの人に嫌われると思ってたから)、イサキと過ごす内にそれを吐露出来て、自分と向き合えたんじゃないかなあって見てて思いました。吐露出来ると楽になると思うし、口にすることで目をそむけてたことに強制的に向き合うことになって。でもそれがイサキがいることによって、一人でただ吐き出すだけじゃなく、吐き出したあとのしまを包み込んでくれたんじゃないかなって!!しまが抱えてる寂しさ、つらさ、苦しさを、イサキの言葉が解放してくれたように思いましたー。
    この、しまが自分の「寂しさ」と「愛されたい」を告白するシーンすごく印象的というか、響く。

    後半にいくにつれて、しまが変わっていく様がすごくありありと見ていけてすごく良かったー。笑顔めっちゃ増えたよね。お友達も終わりの方で表現してたけど、あの目の感じwwめっちゃわかる^^って思ってしまったw
    自分をちゃんと出せたり、イサキがいてくれたことによって「寂しい」が埋まって行くしまと、逆にずっと一人やったけ「寂しい」を知らなかった(と個人的には解釈した)イサキが「寂しい」を知って行く様子が普通の「すれ違い」とは違っていて、いいなーと思ったストーリーの一つ。
    最初から一人だったら、そら「寂しい」も「好き」もないわなあ。みたいな。
    しまとイサキが海に行ったあたりから、イサキの「寂しい」っていう感情が現れてきたようです。知らなかった感情。

    イサキがしまにきゅん!てするシーンが可愛くて可愛くて!可愛くて…!
    きゅんてして「ついキスしそうになりました」的な感じが!!てか2人とも可愛くてもだもだもだもだ。
    でも1回目はきゅん!だったんだろうけど、2回目(友達とカラオケ行ったあとの笑顔を見て)のあれはきっと「俺と一緒じゃなくてもこんな顔をするようになったしま」に、意図せず距離を感じた瞬間だったんかなーって。
    からのー「しまを好き」って自覚してからのー海にかえってからのーしまからの告白シーンまじ号泣でしたな…。なんなんだこの子たち…泣くわ!!!「今のしまに俺は必要ないだろ」ってもう!!!!泣くわ。もうここ全体的に泣くわ。しまのストレートな告白まじ泣くわ。イサキの「寂しい」を吐露するとこ泣くわ。
    名前呼んでのところアッー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!可愛いなあほか!!!!!て感じでした。

    コミカルなシーンが結構多くて面白かったー。笑った笑ったw最初とか、イサキどんだけだよwwみたいな…。思ってたよりテンション高い変な人魚でしたwぼけもつっこみもやってくれる変な人魚ですvしかも高音緑川さんボイスで可愛くてアッー
    そして突然入ってくるBLシーンにびっくりしましたわwwしま…イサキのヒレでイッry

    いやー緑川さんと梶くんもすごくハマり役でなんかすごくいい作品でした…

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