九月が永遠に続けば (新潮文庫) [Kindle]

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  • 新潮社 (2008年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (495ページ)

九月が永遠に続けば (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 人の皮を一枚一枚丁寧に剥がして、誰もが隠したいどろどろとした部分をそっと空気に触れさせるような作品。

  • これだけでファンになった

  • 一言で記すなら、気持ち悪い。悪い意味ではない。
    複雑な人間関係と心理描写でおいそれとレビューは書けない。
    冒頭は物語に入り難さを感じて何度も本を閉じたが、ストーリーが展開する毎に引き込まれていく。

  • 50歳をすぎてのデビュー作で
    ホラーサスペンス賞をとった作品。
    詳しくは言いませんが
    途中の一行でゾクっとします。
    ゾクッとしすぎて1人で笑ってしまいました。
    精神異常変態的な部分もありで、おもしろかったです。

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