テルマエ・ロマエI<テルマエ・ロマエ> (ビームコミックス) [Kindle]

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  • KADOKAWA / エンターブレイン (2010年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (182ページ)

テルマエ・ロマエI<テルマエ・ロマエ> (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 私の滅多に出てこない知識欲が刺激されます。

  • 銭湯・露天風呂・家風呂・ショールーム・湯治について。ローマ帝国と日本を行き来して設計士の名声を高めていく、誇り高く真面目な主人公が面白い。
    「この世界に来るたびに感じさせられるとてつもない敗北感…。」

  • 単なるコメディーだと思っていたけれど、日本の風呂、温泉や古代ローマの風呂文化の勉強になる。マンガだけでなく、各話の間に、風呂や入浴に関する古代ローマの歴史や、筆者の温泉旅行体験が書かれたコラムが掲載されていて、興味深い。

  • 古代ローマの温泉技師であるルシウス・モデストゥスが,現代にタイムスリップして日本の温泉文化を持ち帰って,ローマのお風呂を変えていく話.主人公が大真面目だからこそ笑えるコメディ漫画.基本的に1話完結型.

    ローマの大衆浴場の文化はもちろん,日本の温泉についても再発見することがあるから面白い.本編の間にある,取材の裏話や外国人と日本文化に関するエッセイ(夫はイタリア人)も,文章が上手くて全部読んでしまいました.オススメ.

  • 再読開始。

  • 最終巻が出たこのタイミングで読み直し。

  • 日本風呂とローマの行き来ばかりだけど、段々癖になってくる。

  • ローマ人の主人公(浴場設計技師)が 現代日本にタイムスリップ。 日本の風呂に感銘をうける!というギャグ漫画。 読んでいて、ほのぼのするし、面白かった~。

  • 古代ローマ帝国の浴場技師が、ことあるごとに何故か現代の日本浴場に来てしまうという設定。中学生の時分にガリア戦記をバイブルにしていた経緯から、古代ローマと日本建築という部分に限りなく魅力を感じて手に取った。浴場を基本に据えながら、それを通して文化の考察に至る。読者を決して飽きさせないシリーズ。

  • 最初すごく突飛な設定に思えたけど、作者さんのイタリア生活や無類の風呂好きのことを知ると、どんな作品にもそうなる理由があるもんなんだなあと妙に感心してしまった。無性に風呂に入りたくなる漫画だ。

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