乙嫁語り 1巻<乙嫁語り> (HARTA COMIX) [Kindle]

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著者 : 森薫
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2011年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (192ページ)

乙嫁語り 1巻<乙嫁語り> (HARTA COMIX)の感想・レビュー・書評

  • 絵が緻密。ストーリーの説明が省かれていて、時折ストーリーが分かりづらい点がやや難。

  • お絵かき大好きおばさん

  • 心がほわほわした作品。気になる伏線が張られまくってるのです。
    アミルが可愛くて嫁にほしいです(←

    でも20歳で年増扱いって(;´Д`)ノ
    昔は13・14で結婚だもんなーそうなるのかなー
    続刊気になるから来月買う

  • 华丽精细的服饰刻画,木雕那段也很令人印象深刻

  • 1.民族衣装、民族工芸、当時の暮らしぶりに興味がある。
    2.絵が綺麗な漫画が好き。
    3.進研ゼミやってて印象深かったのは歴史の漫画。
    4.人が物作ってるところを見るのって…いいよね。
    5.動物奇想天外が終わってから少し心に穴が開いた。
    6.近所にいいマッチョ落ちてないかな。

    ひとつでも当てはまるなら買って損はしません!

  •  衣装、絨毯、装飾、それらに紡がれている民族的な模様がすごく緻密に描かれていて、とてもリアリティが感じられた(といってももちろん実際に見たことはないけれど)。描かれているのは日常、だから刺激的な展開があるわけではないけれど、なんかいいなって思わされてしまう。

  • 丁寧に作られた画に、 暖かみを感じる
    去年、1巻からずっと好きな「海街Diary」が受賞したマンガ大賞の
    今年の受賞作だと、知らずに1巻、2巻を読みました。

    中々マンガでは読んだことのない、ユーラシアが舞台。
    20歳のお嫁さんに対し、旦那さんが12歳ということに
    驚きを隠せないまま、物語は進んでいきます。

    建具、刺繍が散りばめられた布、服、数々の動物。
    ものすごい書き込みの多い、丁寧に作られた画に、
    暖かみを感じます。

    あとがきを見ると、作者の方がシルクロードブームの際にはまり、
    様々な情報を集めていた、趣味分野の見識が最大限に活かされて
    いる作品のようですね。

    旦那さんの成長、まだ知らないユーラシアの文化、伝統、
    夫婦の関係、そして不安なお嫁さんの一族の動きと様々な要素で
    この先も楽しみな作品です。

    この作品がきっかけで、またこのエリアへの注目が高まり、
    次世代の担い手が生まれてくるかもしれませんね。

  • 中央アジアで暮らす人々の営みの描写を楽しむのかなと思うたら違くて、おねショタに萌えるのかなと思うたら違くて、結果BBAでした。
    まじ、BBA良い所をかっ去る格好良さにニヤリとしてしまう。結婚してくれと思ったが…手に負えないし、ご老体だし…無理だし…何か御免なさい。
    電子版は細部まで描き込まれた装飾品や衣装が拡大して見れるから素晴らしいけど、見開きのシーンの繋ぎ目が目立って居て改善して欲しい。
    同じ出版社の「ハクメイとミチコ」は遺憾無く発揮された綺麗な見開きだったけど…何上に乙嫁はこんななんだ?

  • 美しく面白かった!色っぽく迫力のありました。

  • 絵の細密な描写に作者のこの時代への憧れが込められ、それが読んでいる私にも熱く伝わってきた。それと共に改めて自分がこの地域についての知識がほとんどないという事にも気づかされた。世界は本当に色んな価値観でなりたっているんだなあ。その価値観の違いを埋める事は容易ではないだろうが、だからこそきっと理解する事の重要性は多大なんだよね。

  • 日本の漫画はクオリティが高い!
    細部にわたる絵が細かいのと同時にストーリーも面白い。
    2014年の漫画大賞に引かれて手に取ったが、大賞の価値はある。

  • 2014マンガ大賞
    はじめは、「どうかな…(おもしろくないかも)」と思いながら読み始めたけど…
    続刊が待ち遠しいわけではないけど、結末は気になるかも。という感じ。

  • ありえない描き込み量。読んでるとなんだか旅行してる気持ちになります。

    揚げ餃子食べたい~

  • 話題の乙嫁語りをやっと手にとった。絵の美しさをみんな言うけど、ほんとうにこの変態的なまでに書き込みきった絵はくせになります!
    すごく大きな事件があるわけではないけれど、このたんたんと話が進む感じも結構好き。

  • 何気ない描写の中に様々なことが表現されていて、おもしろい。

  • 4巻まで読みましたが、アミルがかわいい!
    みんな一生懸命、働き、伝統を守り、生活し、生きているのがすごくいい。
    とても丁寧な漫画!
    続きが楽しみです!

  • 歴史とか文献に忠実なんでしょうか?とても細かく詩集模様や民族背景が設定されてりるので、忠実だといいなと思いました。
    派手さはないけれど、面白いと思います。

  • 絵がビックリするほど丁寧。ストーリー的にはまだこれからというところ。

  • 図書館の予約数がすごかったので諦めていたのですが、ちょうどBOOK☆WALKERで今85円だし、電子書籍を試してみたかったので、お試しで。
    紙に印刷している質感のが好きですが、でも場所を取らないですし、慣れたら違うかな。

    森薫さん、ほんとに仕事が丁寧。愛を感じます。
    そして、想像力(妄想)を掻き立てられる話。
    残りの巻も買おうかな。

  • 19世紀後半の中央アジア、カスピ海周辺地域が舞台。
    定住民族のエイホン家に12歳の末っ子カルルクの嫁としてやってきた、20歳で北方の半定住・半遊牧の移牧民出身のアミルの物語。
    最初はあまり接することのない舞台設定に戸惑いながら読み進めていたが、徐々にその深い世界観にどっぷりと浸ることができた。
    生き急いでいる感のある現代から見ると、全く異なる時間が流れるような遊牧民的生活が、とても心地よい。

  • 話としては昔(たぶん100年くらい前?)の中央アジアのとある民族の結婚を起とした花嫁と花婿の物語。

    中央アジア民族のゆったりとした生活を主とした物語なので話の展開の起伏は大きくはないが、生活の空気感がすばらしい。
    さらに特筆すべき点は民族衣装、刺繍、彫刻といったものの書き込みがすさまじく1コマ1コマがとても絵になる。

    キャラといてはカルルクの嫁になったアミルさんが普段毅然としつつも、カルルクが風邪をひいたときはオロオロしたりする一面もあってかわいらしい。

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