乙嫁語り 1巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

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著者 : 森薫
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2011年7月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (192ページ)

乙嫁語り 1巻 (HARTA COMIX)の感想・レビュー・書評

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  • 2014マンガ大賞
    はじめは、「どうかな…(おもしろくないかも)」と思いながら読み始めたけど…
    続刊が待ち遠しいわけではないけど、結末は気になるかも。という感じ。

  • ありえない描き込み量。読んでるとなんだか旅行してる気持ちになります。

    揚げ餃子食べたい~

  • 図書館の予約数がすごかったので諦めていたのですが、ちょうどBOOK☆WALKERで今85円だし、電子書籍を試してみたかったので、お試しで。
    紙に印刷している質感のが好きですが、でも場所を取らないですし、慣れたら違うかな。

    森薫さん、ほんとに仕事が丁寧。愛を感じます。
    そして、想像力(妄想)を掻き立てられる話。
    残りの巻も買おうかな。

  • 絵が緻密。ストーリーの説明が省かれていて、時折ストーリーが分かりづらい点がやや難。

  • お絵かき大好きおばさん

  • 心がほわほわした作品。気になる伏線が張られまくってるのです。
    アミルが可愛くて嫁にほしいです(←

    でも20歳で年増扱いって(;´Д`)ノ
    昔は13・14で結婚だもんなーそうなるのかなー
    続刊気になるから来月買う

  • 华丽精细的服饰刻画,木雕那段也很令人印象深刻

  • 1.民族衣装、民族工芸、当時の暮らしぶりに興味がある。
    2.絵が綺麗な漫画が好き。
    3.進研ゼミやってて印象深かったのは歴史の漫画。
    4.人が物作ってるところを見るのって…いいよね。
    5.動物奇想天外が終わってから少し心に穴が開いた。
    6.近所にいいマッチョ落ちてないかな。

    ひとつでも当てはまるなら買って損はしません!

  •  衣装、絨毯、装飾、それらに紡がれている民族的な模様がすごく緻密に描かれていて、とてもリアリティが感じられた(といってももちろん実際に見たことはないけれど)。描かれているのは日常、だから刺激的な展開があるわけではないけれど、なんかいいなって思わされてしまう。

  • 丁寧に作られた画に、 暖かみを感じる
    去年、1巻からずっと好きな「海街Diary」が受賞したマンガ大賞の
    今年の受賞作だと、知らずに1巻、2巻を読みました。

    中々マンガでは読んだことのない、ユーラシアが舞台。
    20歳のお嫁さんに対し、旦那さんが12歳ということに
    驚きを隠せないまま、物語は進んでいきます。

    建具、刺繍が散りばめられた布、服、数々の動物。
    ものすごい書き込みの多い、丁寧に作られた画に、
    暖かみを感じます。

    あとがきを見ると、作者の方がシルクロードブームの際にはまり、
    様々な情報を集めていた、趣味分野の見識が最大限に活かされて
    いる作品のようですね。

    旦那さんの成長、まだ知らないユーラシアの文化、伝統、
    夫婦の関係、そして不安なお嫁さんの一族の動きと様々な要素で
    この先も楽しみな作品です。

    この作品がきっかけで、またこのエリアへの注目が高まり、
    次世代の担い手が生まれてくるかもしれませんね。

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