一夢庵風流記 (新潮文庫) [Kindle]

  • 34人登録
  • 4.33評価
    • (8)
    • (4)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 隆慶一郎
  • 新潮社 (1991年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (664ページ)

一夢庵風流記 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 少年ジャンプの「花の慶次」で有名になった。小説の方が、もう少し現実的で面白いと思う。でも、読むきっかけは、「花の慶次」(笑)

  • 超男前の慶次郎。作者も彼にベタ惚れなのが読んでいてよくわかる。
    だけど私はこういう”みんなが大好き”という人間を好きになれないタイプなので、★3つ。

  • おまつ様の関係を結んでたり朝鮮に行ってたり岩丸や忍者やおふうやその他諸々出てこなかったり、花の慶次はあれでも少年誌に合うように色々いじってあったのだなと
    ジャンプにこれ載ってたのかよと思っていたけれど、そもそもこの原作をあそこまでやったというだけで十分凄かったのか

  • 現在、息子が戦国武将にはまっており、名古屋でみた『おもてなし武将隊」のひとり前田慶次がどんな人物なのか知りたくて、手に取った。はじめて読んだ隆慶一郎。史実をベースにしながら、天衣無縫な生き様を説得力もって語っているさまは見事。連作短編的な構成で、ひとつひとつのエピソードをゆっくり追っていくのが気分的にも楽しい。

  • 「花の慶次」の原作小説。
    文章にも、主人公の生き方にも勢いがあって、思い切りがあって、読了後には得も言われぬ満足感。

  • 戦国時代の歴史物にちょくちょく出てくる武将前田慶次郎が主役の小説はそれほどなく、この作品が代表作。作者の隆慶一郎は元々脚本家が本業で還暦を過ぎてから小説家デビューした人なのだが、この作品を読むと映像を意識したような描写のため読みやすい。
    個性的なキャラの従者達や、創作と思われる朝鮮出兵など楽しい脚色あり。特にラストの慶次郎が河原で踊りまくるシーンは名場面。

  • 朝鮮渡航や、まつとの在り方など、「花の慶次」と一味も二味も違っていて、それがまた良い。

    『莞爾と笑う』 なんとも“いき”な表現である。

  • 金沢生まれの私にとって前田家は特別な存在。
    男の中の男、かぶき者慶次をあなたもきっと好きになりますよ

全8件中 1 - 8件を表示

隆慶一郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

外部サイトの商品情報・レビュー

一夢庵風流記 (新潮文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

一夢庵風流記 (新潮文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

一夢庵風流記 (新潮文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

一夢庵風流記 (新潮文庫)はこんな電子書籍です

一夢庵風流記 (新潮文庫)の文庫

一夢庵風流記 (新潮文庫)の単行本

一夢庵風流記 (新潮文庫)の-

ツイートする