妖(あやかし)の華 (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 誉田哲也
  • 文藝春秋 (2010年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (459ページ)

妖(あやかし)の華 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 警察ものだと思って読んだので、ちょっと意外な展開にびっくりでした。
    なんとなく実写化した時をイメージしながら読み進めました。
    現実味がない分、誉田氏の他の作品よりエログロが緩和されたように思います。

  • 吸血鬼。おもしろかった。

  • 強烈なインパクトある作品でした。
    切ないような恐ろしいような。
    ストベリーナイトの姫川シリーズに出てくる井岡が主人公というか、事件を追うサブ主人公。
    えぇー井岡かよ。と、姫川シリーズファンなら思わず顔をしかめそうな、そう、あの井岡。
    彼が本庁に出世してたりしてまたなんかイラっとするw
    主人公の紅鈴さん、名前からしてカッコイイ。誉田さんの作品は女がかっこいいんですよね。
    今回も強いし綺麗だし。好きになってしまったので、彼女が人外だとしても思わず感情移入してしまうというか。。。

  •  誉田哲也のデビュー作。がんがん人が出てきてがんがん死にますよ! 流血もポロリもありますよ! という。
     色々突っ込みどころはあるんだけれど、B級映画っぽい「色々詰め込みました!」感があり、わくわくする。
     映画化されないかなー。ちょっと見たいw

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