ラプンツェル [Kindle]

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  • 2012年9月13日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (7ページ)

ラプンツェルの感想・レビュー・書評

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  • ディズニー映画にもなったグリム童話の原作です。
     
    実はこの物語で一番悪いのはラプンツェルの両親だったんですね。
     
    なんせ『ラプンツェル』という野菜欲しさに産まれたばかりの子供を魔女にあっさり渡しちゃうんですから、酷い話です。
     
    グリム童話らしいと言えばグリム童話らしい話かもしれません。

  • ■書名

    書名:ラプンツェル
    著者:ヤーコプ・ルードヴィッヒ・カール グリム、ヴィルヘルム・カール グリム

    ■概要

    19世紀前半にドイツで昔話収集・編纂者として成功したグリム兄弟
    によって集められた童話のひとつ。日本語訳の底本は、楠山正雄訳
    による「世界おとぎ文庫(グリム篇)」〔小峰書店〕。ある夫婦に
    子供ができるが、彼女はラプンツェルと名付けられ、取引で魔法使
    いに預けられ、森の中にある塔に閉じ込められてしまう。ある日通
    りがかった王子様がラプンツェルの歌声に心を奪われてしまい、魔
    女の真似をして彼女の髪の毛をおろしてそれを縄の代わりにつたっ
    て会いに行くが、魔女にばれてしまい森の中をさまようことになる。
    その末に彼との子供を産んだラプンツェルと再会し、結婚して長い
    間幸せに暮らしたというお話。
    (From amazon)

    ■感想

    というか、これ、グリム童話だったんですね。

    ディズニーの映画を見たわけではないですが、原作はこういうお話
    だったんですね。
    もはや、ハッッピーエンドにするためには何でもありな王道ストーリ
    ですね。

     王子登場(幸せ)⇒魔女に秘密がばれる(不幸)⇒再開(幸せ)

    涙が失明を治すって・・・・・やりすぎ。

    ディズニーの映画は、このお話をもう少しアレンジしているので
    しょうが、大筋は恐らく上記の通りなのだと思います。

    すぐに読めるので、時間があると読むといいと思います。

  • ほんとに原作なの?

    さすがグリム。。。全然理解できないw
    魔女そんなに悪くないし、悪いランキングつけると
    3位が魔女
    2位が王子
    1位はダントツでラプンツェルの生みの親やね。野菜食べたさに子供を売るとか最悪だよ。


    それに、王子もやっちゃったんなら仕方ないよ
    育ての母もそりゃ怒るよ。目が潰れたのも自業自得。多分裁判やっても魔女が勝つ。

    で、映画もこんななの?

  • 映画見たいなー

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