職業としてのAV女優 (幻冬舎新書) [Kindle]

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著者 : 中村淳彦
  • 幻冬舎 (2012年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (237ページ)

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職業としてのAV女優 (幻冬舎新書)の感想・レビュー・書評

  • 思っていたよりビジネスとして成り立っているものなんだなと感じた。女性の意識の変遷が興味深い。

  • 「女性たちがカラダを売る理由やその仕事に対する意識は必ず社会を反映している」という考え方が興味深い。
    昨今のAVの売上不振⇒低予算化⇒女優の収入減、かつ採用基準上昇の状況下でも志願者が増えているという業界の内部事情が垣間見えて面白かった。

  • AV専門のモデル・プロダクションは2005年には200くらいあるとされていたが、現在は150程度に減っていると、大手メーカープロデューサーは語っている。
    「規模の違いはあるけど、一つのプロダクションに50人くらい所属がいるとして、AV女優の数は6000~8000人くらいじゃないかな。そのうち3分の2、4000~6000人くらいが毎年入れ替わっている。」


    ・単体 100万~250万円(一本あたりの出演料、芸能人、元芸能人を除く)
    ・企画単体 30万~80万円(一日あたりの日当)
    ・企画 15万~25万円(一日あたりの日当)


    現在、AV女優になる推定合格率14パーセントを突破しても、その中の企画の半分は仕事がなく、専業ならば生活にも困る状態である。

  • 裏社会。と思っていたのだが、最近ではごくごく普通の女性がAVに出演することが増えているそうな。
    終盤にはインタビューや実際にあった事件でも衝撃的なものが紹介されていた。純粋な好奇心で読んだが勉強になった。

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