ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]

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監督 : デヴィッド・フィンチャー 
出演 : ダニエル・クレイグ  ルーニー・マーラ  クリストファー・プラマー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2012年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462082978

ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原作は映画にもなっているスウェーデンのベストセラー小説。
    原作とはエンディングが異なるらしいですが、、、、

    で、舞台はスウェーデン。何故かみんな英語(笑 ハリウッドですから)
    社会派ジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)が天才ハッカー リスベット(ルーニー・マーラ)とともに40年前の未解決少女殺人事件の真相に迫る、、というお話。

    ダニエル・クレイグは007の人。ルーニー・マーラはなんとソーシャル・ネットワークで清楚なお嬢様を演じてた人。
    ルーニー・マーラがとにかくよかった。
    悪徳被後見人にレイプされるシーンで胸が苦しくなりましたがその後タトゥーでとっちめるところなんてすっきり!!笑っちゃうし。

    難点は登場人物の相関図をメモりながら観ないと頭がこんがらがりそうになったところ。ただでさえスウェーデン人ってことでアメリカ人ぽくない名前なのに、サスペンスだから余計こんがらがっちゃう。

    ラスト近くにリスベットが変装してお金を引き出してましたが、、あれってリスペットが横取りしたのかな?
    そして、何故かミカエルに惚れてたみたいだけど、惚れても仕方がないってリサーチしてわかってたんじゃないのかな?
    恋愛ってリサーチだけではコントロールできないってことなのかな?
    リスベットはその後も同じような人生を歩むのかな?

    結構面白かった♪

  • ルーニーマーラー当たり役だな
    リスベット最高だよ。

    俺の中では
    あの映像で原作のストーリーが展開された。
    それほどビジュアルとなったリスベットが魅力的だった。
    しばらく頭から離れそうもないな^^;


    これで続編無しは」ないよな~(>_<)



    スウェーデン版も観てみよう!

  • スーパーヒットした原作+デビッド・フィンチャーということで
    大変期待していた作品。
    なのでハードルは随分と上がっていましたが
    最後まで全く飽きることなく見ごたえのある映画でした。

    映画を楽しみたかったので原作はあえて読まず。

    ダニエル・クレイグとルーニー・マーラのコンビが良かった。

    デビッド・フィンチャーらしい整然としてシックな絵作りが
    北欧の冬の雰囲気とマッチしていました。

    ただ英語圏以外の名前が頭に入ってこなくて誰が誰だか
    ごちゃごちゃになってしまいました。
    たびたび、誰の事を言ってるの?となって
    吹き替え版で見ることを余儀なくされました。(笑)

    ただそんなフワフワした感じで見ても面白かった。

    猟奇殺人の犯人探しみたいなところが
    同監督の「セブン」を少し思い出したり・・・。

    この映画では謎が解けていく面白さより
    展開の妙、キャラクターの絡み具合、切れのあるシーン
    そんなところにググッときました。

    リスベットがミカエルに借りたお金を返すときの
    ミカエルの彼女に対する暖かい眼差しと
    それに対するリスベットの彼への想いが垣間見えるあのホンの少しだけ
    チラッとみせる彼女の笑顔がイイ。

    そしてリスベットの心の動きがわかるラストのシークエンス。
    「何やってるんだろ私、わかってたじゃない」と物言わず、映像で語る
    サラリとした潔い終わり方も非常に良い。

    これが三部作の幕開けのようですね。
    次回作も楽しみに。

  • ミステリー映画だと思って見てると、物語の核はミステリーじゃないんだぜ!っていうオチ。でも面白かったです。リスベットとミカエルがどう関わってくるのかなーってわくわくしながら見てたけど、交わると物語はさらに加速してラストまでドキドキしながら見れました。

  • スウェーデンが舞台のミレニアム(3部作)という小説の映画化、1作目。

    40年前に、ある財閥の少女を殺した犯人を探す。
    探偵役は007のダニエル・クレイグ。
    助手(ヒロイン)はルーニー・マーラ。

    ミステリィ主体にしつつ、性差別やレイプ、変態やネコが入り乱れる作品。

    ダニエル・クレイグは主演を張ると必ず拷問される印象(笑)
    ルーニー・マーラ(素顔)がすごい美人なので作品を追ってみようかな。
    原作も読まなくては!

    残り2作の映画化が待ち遠しいとか思いつつ4年経ってしまったけど、続きまだ?!

  • いろいろよくできてるなと思うところがあり、謎事件解決に飽きたらず、実はストーリーの核は違うところにあるんですね、という長めのアウトロ。でかい博打で金つくり(このスケールの違いが彼女のキャラの強さであるんですが)、プレゼントを、とするラストシーン…記者ははたから見るとドン臭いとこもあり割とフツー目に見えるんですが、それでも心惹かれるってのは彼女が優しさを求めている証左であり、何やかや言っても女の子だもの、をどでかい設定で作り上げた感でしょうか。

  • 結構原作に忠実で楽しめた。
    先に原作読んでおいてよかったな。忠実な分詰めすぎて端折った感もある。ちょっと複雑だっただろうな、映画だけじゃ。

    リスベットは原作のイメージ通り!

  • ダニエル・クレイグは007よりもこっちの方がとてもハマり役。
    長めだがテンポ良く、息もつかせず引き込まれ、よく練られている。
    面白かった!

  • 3月12日 TOHOシネマ府中にて
    ルーニーマーラの体当たり演技にほんと感動。すごかった。ソーシャルネットワークのときと別人すぎる。
    なかなかエログロかったし、動物の虐殺シーンとかあるから、ダメなひとはダメだと思う。
    原作未読だったけど普通に楽しめたが、
    登場人物が多すぎるので、映画のスピードについてけなかったかな。その辺は小説でじっくり味わいたかったかも。たまにはこういう映画もいいなって感じでした。

  • リスベットちゃんが愛おしくてならない…。
    もうダニクレの馬鹿!馬鹿!って地団駄踏みたくなるけれど、でもダニクレだから許す!馬鹿!ってなる。
    ダニクレの色気の恐ろしさよ…。
    でもリスベットちゃんとダニクレ演じるミカエルの二人のショットにはいやらしさがまるでなく、これはなかなか貴重なコンビなんじゃないかと思った。
    二人はとてもいい。
    ただ、解き明かされる謎の半分が、ひどい話ではあるけれど驚きのないもので、もう半分は結構序盤でそうなんじゃないかと思った通りだったので、ミステリーとしてはやや退屈だった。
    同じ内容でも、描き方が違えばもっと好みだったと思う。
    また、ミカエルとリスベットちゃんの二人の視点から語られるのは良いのだけど、始まりがミカエルの視点だったのに結末がリスベットちゃん視点なので落ち着かなさが残る。
    そこはいずれかに統一して欲しかった。
    続編は作るのかなー、作るなら見たい。
    その場合、この二人のキャストは是非そのままで。

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