大いなる助走 (文春文庫 (181‐3)) [Kindle]

  • 54人登録
  • 3.93評価
    • (2)
    • (9)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 筒井康隆
  • 文藝春秋 (1982年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (315ページ)

大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今でこそ筒井康隆さんがこのような小説を発表しても
    あたたかく(?)迎え入れられるだろうが、
    連載開始が 1977 年ともなるとユニークな人物、
    立ち位置なのは昔からなのだなと思った。
    是非共長生きしていただきたい。

  • クリエイターの人は、見ておくべき小説。「権力ってものすごい空しいわ」と思える。それは何か物を作る人にとっては、一番に大切なマインド。

  • カタルシスへの助走がすばらしい。電話を待ち受けるあのシーンだけでハナマルです。

  • どこまで事実を元にしているのか分からないし、かなり誇張もしているだろうが、多かれ少なかれ文学賞というのは、このような側面があるのだろう。
    さすがに近年は、文学賞の価値自体が落ちてきているので、昔ほどひどくはないのだろうが。

  • ラストで明らかになる、大いなる助走って、そういう意味だったのね。ハチャメチャな話。後半スプラッタめいてくる。面白い。

全5件中 1 - 5件を表示

筒井康隆の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))を本棚に「読みたい」で登録しているひと

大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))はこんな電子書籍です

大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))の-

大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))の単行本

大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))の文庫

ツイートする