週刊 ダイヤモンド 2012年 10/6号 [雑誌]

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  • ダイヤモンド社 (2012年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910202411022

週刊 ダイヤモンド 2012年 10/6号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • こうして本棚登録していると最近iphoneやAppleの記事が載った雑誌ばかり読んでいることに気づく。かなりの偏り方。やっぱりノートPCもAppleにしようかな。ついでにタブレットも。
    気になるのはAppleがイノベーションの会社ではなく、オペレーションの会社になってしまったのかな?という記事が多いこと。もちろん、素晴らしいオペレーションはすごいのですが。。。

  • Appleに飲み込まれる日本。いや、世界の構図がわかる。

    生産、流通、技術など、様々な領域で今までにないイノベーションを起こしてきた結果、販売の仕組みを大きく変えてしまった。

    すごいという実感もあるが、恐ろしいという面もある。

    http://newhabits.blog33.fc2.com/blog-entry-1089.html

  • ・電子部品業界の成長の半分がアップル頼み。2012年度の売上高が5000億円程度の増収。その半分がアップルによる寄与。

    ・アップルは筐体やボリュームボタンといった、部品一つひとつにまで細かに購買の責任者を設けている。結果が出なければ1年足らずでクビ。

    ・飽くなきコストカットの要求。

    ・アップルストアの店舗床面積あたりの売上高は、ティファニーやコーチを凌ぐ。

    ・アップルの厳しい条件を飲んだ場合、家電量販店で販売が許される。

    ・強固なサプライチューン。在庫日数は2.6日。

    ・アップルは工場を直接持たないが、今年度5500億円投資している。こだわりの設備はアップルが買って工場に貸し出している。

    ・「IT断食」のすすめ。伝記によれば、ジョブズは1997年社内会議でパワーポイントを使用禁止にした。なぜならそれが白熱した議論を呼ばないのは明らかだったから。そこかわり、経営会議では一枚のホワイトボードと実際の試作品やモックなど製品そのものだった。
    ある自動車メーカーの職場では、社員一人ひとりのパソコンを取り上げた。すると昼間から何をしていいかわからない社員が続出した。

  • 永田町ライブ。総裁選挙で、だれも国家の利益という視点で選んでいないのがなんとも。私益とか私怨とか。Apple特集は自慢するだけのことはあったかと。

  • ソニーやシャープもAppleの下請けになっているというが、それでもいいではないか。日本がいなければiPhoneだって開発、製造できないのだから。

  • 日本のIT企業は、アップルの下請けとして生き延びていくしかないのか、ないような気が。。(泣)
    Winner takes allでもろにいかれていることを再確認してしまった特集でした。
    しかし、あぼーも今がピークでこれから徐々に衰退していくのか、それともこれからさらに繁栄を築く王朝となるのか。「iPhone, iPadは国民機!」的になるのもなんだかなぁ。Jobsのフォースは黄泉の世界からも届いているのかなぁ。。w

  • iPhoneやiPadなどの商品ではなく、apple社そのものにフィーチャーした内容がとても興味深い。

  • 美学とかデザインとか、そういうロマンチックな所じゃあなく、ビジネス面の苛烈な部分に光を当てた良特集

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