マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust─排気 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA) [Kindle]

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著者 : 冲方丁
  • 早川書房 (2010年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (320ページ)

マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust─排気 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)の感想・レビュー・書評

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  • マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust─排気 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA) [Kindle版](冲方丁)を読んだ。まさに一気読みとはこのこと。ウフコック、格好良過ぎ!あー面白かった。

  • 3部作の3冊目。カジノでの描写が終わり、宿敵ボイルドとの戦闘がメイン。初期の精神状態、畜産業者との戦闘、楽園での出会い、カジノでの経験、といったものが戦闘の中でフィードバックされ、これまでの物語が集約されていくという感覚が強かった。戦闘が終わってから物語の幕引きまでが駆け足だった印象だが、描写が目に浮かぶ良いエンディングだったと思う。

  • 完結巻?
    カジノの続きから。

  • 当初と全く別物のような感じもするけど、圧倒的に引き込まれる第3巻

  • 大ケガをした主人公が最新技術で戦うSFの3巻。
    主人公バロットが完全に覚醒。ブラックジャックやボイルドとの戦闘でも完全に圧倒する。そのあたりはすっきりとしてよかったけど、事件自体の解決は横に置かれてしまった幹事がした。

  • 読み終わった……。
    と言うか終わってしまった。

    最初の方はどうかと思っていたけれど、読み進める内に、どんどん引き込まれていく感じになった。

  • 素晴らしい熱を持った作品だった。後書きの筆者コメントが激熱で、あーここまでやると伝わるわと。BJのラスボス戦は読んでてもホントにすごかったけど、書く方もそこまで身を削ってたんだなー。ボイルドとの銃撃戦も、文章なのに絵が浮かぶ素晴らしい出来、最後まで楽しめました。ヴェロシティも買おうかしらん。

  • カジノでのギャンブル戦のクライマックス。アシュレイがなんで同じ数字を出し続けられたのかなど、ルールや仕組みについて、全く付いていけませんでしたが、何故か面白く読めました。今すごいことやったんだな!とか、何となく分かる文章の勢い・熱量があるからだと思います。ボイルドとの死闘は、マトリックスの戦闘シーンを見ている時のような臨場感があり楽しめました。ボイルドしつこい。

  • カジノでの勝負が最高だった。ボイルドも良いけど、自分の中ではアシュレイの方が存在感がでかい。なんていっても、バロットが自立するための最後の試練という存在だったから。
    その後のボイルドとの決戦は、ウフコックの話だと思う。バロットとウフコック、二人の話が半分ずつあって、それぞれが結末を迎えた。
    もっと早く冲方丁の本を読んでおけばよかった。一気にファンになった。

  • 面白い!ハリウッド映画を見ているような感覚。
    登場人物に魅力がある。情景をありありと思い浮かべることができる。

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