涼宮ハルヒの憤慨 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫) [Kindle]

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著者 : 谷川流
制作 : いとう のいぢ 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2009年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (301ページ)

涼宮ハルヒの憤慨 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 涼宮ハルヒシリーズ、第八弾。
    なるほど、こうきたか。日常(?)の一コマ的な話で楽しめた。
    生徒会長は、お、新たな立ちキャラ?と思いきや、それほどでもなく終わりそうな。後日の重要キャラとしての再登場はあるのだろうか。
    古泉君が徐々に力を増してきているというか、今まではわざとあまり見せなかったのかな。彼が団に愛着を感じる強さが強くなるほど、彼の力が、本気が見えてくる。
    しみじみ、どのメンバーもますます好きになってくる。

  • 再読。うーん。これといった感想のない巻、てな感じです。
    本シリーズは、王様の陰で人知れず苦労をする側近たちのお話、といった所ですが、苦労も自作自演までするとなると・・ちと盛り上がりに欠けますね。
    そもそもこのシリーズの危うい所は、主人公に明確な達成地点がなく、全てその場の対処で乗り切ってる所なんだと思います。ですので、シリーズも終盤に向けて自然と盛り上がる、的な効果は期待できないので、新作の都度懸命にアクセルをふかさないと失速しかねず、書く方も大変なんだろうな・・などと思ったり。
    いや、毎回呑気に楽しませて貰ってます。

  • 何か最後の方読むの疲れちゃった。
    本編とは関係ないならないで、さくっと終えてくれたほうが良かったのかな

    ちょっと、ラノベ体力が夏の暑さで削られている気がする

    早く読書の秋にならんもんかね

  • 「編集長★一直線!」と「ワンダリング・シャドウ」の中編2作。
    今回は主に古泉と長門が活躍するので、朝比奈さんの影は若干薄い。
    中盤から多少だれてくる部分はあるけれど、愉しく読むことが出来た。

    「編集長★一直線!」はハルヒシリーズには珍しく正攻法のような感じで新鮮だった。
    「ワンダリング・シャドウ」はカマドウマ事件を踏襲したような…ちょっと違うけど。みたいな作品。
    微妙に懐かしい雰囲気もあり、これはこれでよかった。

    次巻を読むのが楽しみ。
    ところでアニメ3期はまだか。

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