魔王 (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 伊坂幸太郎
  • 講談社 (2008年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (384ページ)

魔王 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんだか難しい話だったけど面白かった。
    そして色々考えさせられた。世の中って何が正しくて何が間違っているのかちょっと気を抜くとすぐわからなくなっちゃうけど自分はクラレッタのスカートを直してあげられる様な人間でありたいと思った。

  • 2年以上前に読んだモダンタイムスがこの魔王の続編であるということを今更知ったので読んでみた。

    なるほどね…


    さすがに2年前の内容なんて覚えてねーわ。

    ということでモダンタイムスも再読し、やっと完結したという感じ。モダンタイムス→魔王 の順番で読むべきだという批評サイトがあったが、激しく同意である。


    7年前くらいに発売された本なのに、最近の自衛隊法改正と憲法9条問題を横目で見ながら執筆してるのかと思う内容だった。さすが小説家は世の中をなんとなく見通しておられる。(これはモダンタイムスの方のネタだけども)

    ざっくり言って、なんか掴みどころが無いというか、モヤッとしつつ、色々なことに考えを巡らせながらなんとなく過ぎ去っていく話だった。でもやっぱりキャラクターへの好感度が高く、なんだかんだ満足する、そんな感じ。

    というかね、印象が全部モダンタイムスに持ってかれちゃってダメです。奥さん怖い。いや、こっちは優しい話や。

  • 伊坂幸太郎の『魔王』読了。モダンタイムスに続く作品作品だったとは知らなかった。今の政治状況を思い出させられたと感じるのは僕だけか? すごい作品ではないが、やはり伊坂幸太郎氏のすごさは感じられる作品。

  • 社会を変えるには?ということを考えさせられるテーマ。ムードに踊らされるなという指導者の言葉に踊らされている国民。現在のアベノミクスにもどこか通ずる話だなと。政治、国のことなんか考えてられないが故に国民はムードに流されやすいのか。モダンタイムスも楽しみです。

  • 事件性が薄く、読んでいてあまり緊張感が無い感じのまま終了。
    登場人物が話してる話は政治とか選挙の話で興味はあったけれども。

    単に自分が読み取れなかっただけなのかな。

  • 何が言いたいのか良くわからない。もう一回読もうか・・・。

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