夜が明けたら (文春文庫) [Kindle]

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著者 : 小松左京
  • 文藝春秋 (1977年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (265ページ)

夜が明けたら (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • SFとミステリー、ホラーの混合短編集といった感じの読み物だった。『夜が明けたら』(昭和49年) 『森の海』(昭和49年) 『ツウ・ペア』(昭和48年) 『真夜中の視聴者』(昭和48年) 『葎生の宿』(昭和48年) 『秘密』(昭和48年) 『長い部屋』(昭和48年)の7作品。さすが小松左京で設定がいちいち(良い意味で)インテリで難しい。『ツウ・ペア』は夜寝る前に読んでしまったので、怖くて電気を消せずに困った。『秘密』はちょっと胸が悪くなりそうだった。食事前に読まない方がいい。『長い部屋』はSF推理小説。ところどころ如何にも昭和48年的な設定が出てきて、それを21世紀に読むという事実がかえって異世界っぽさを際立てていた気がする。※葎生=むぐらふ

  • 図書館で。
    短編集。この人の規模の大きな想定は面白い。地球が自転を止めたら朝は来ない。じわじわと来る怖さがあります。家に追いかけられる話も地味に怖かったです。なんだか色々な引き出しのある作家さんだなあと思いました。

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