犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫) [Kindle]

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著者 : 更伊俊介
制作 : 鍋島 テツヒロ 
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2011年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (315ページ)

犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 櫻井孝宏の決め台詞「本は読んどけ!」で知られる2013年に放送されたGONZO制作の怪作アニメ、『犬とハサミは使いよう』の原作。最近は櫻井孝宏といえば「何ですか? これ」だけど。

    いつか読んでみたいと思っていたところに、雪風シリーズを読み終えたので勢いでポチって読んだ。

    アニメ1~2話が原作1巻。薄々そんな気はしていたが、アニメは実に正しく原作をアニメ化してあったw

    2011年の小説を2013年にアニメ放送とかスケジュール無茶そうなのによくやった。ヤケクソみたいな放送回もあったけど俺は忘れない(録画消しちゃったからなかなか見返すことができないけど)。

    もちろんアニメを見て感動して原作を読もうという人には文句なしでお薦め。

    小説としては、「読書とは、作者と読者の一騎打ちである」というのをマジで追及してある。いろんな階層で。

    原作は応募作品で続編とか考えてなさそうなので後ろがちょっと蛇足感ある。続編がないのだったらこれでも十分いいまとめかもしれない。

    2巻以降も楽しみではあるがいつ読むべきか。その前にアニメをネット配信でまた見るか…

    『色欲』まだですか?

  • うむ。
    始まりかたが凄いのに、
    ドS作家のドS振りはスゴイけど、無茶苦茶やろ・・・
    と思いつつ、読書バカとのやりとに笑えた。

  • アニメが気に入ったので買っておいたのだが、読んでいなかったので、読み始める。アニメの最初のエピソード相当。

    アニメは気に入ったのだが、文字で読むとそうでもなかったか?という感じ。所々に挿入される「用語辞典」のような部分もスタイルとしてどうなのだろう?

  • 内容が合わなかったのはともかく、犬とハサミは何だったの?w

  • BOOK☆WALKERのキャンペーンで購入したまま放置だったのでこのたび読了。

    著者は本が好きなんだな・・・ってのはわかるのだが、あまり本好きのキャラクターが活かされてない感じ。

    世界観が独特なので好みの人にはハマるだろうが、自分には合わなかったなー

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