よだかの星 [Kindle]

  • 142人登録
  • 3.96評価
    • (16)
    • (17)
    • (9)
    • (3)
    • (1)
  • 11レビュー
著者 : 宮沢賢治
  • 2012年9月27日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (8ページ)

よだかの星の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 絶望のお話なので、結構切ない印象を受けました。

  • アイデンティティさえも奪われるよだかが切ない

  • 娘が劇でやったのを思い出して読んでみました。悲しくも美しいいかにも宮沢賢治という作品でもっと若い頃に読んでおけばと思いました。

  • 2013/01/28
    2016/08/10
    ※青空文庫「よだかの星」

  • 映画「さいはてにて」に出てきてうろ覚えだったので、読み直しました。

    生きることを全否定するのは哀しくて、そして腹立たしくもあり、そう思ってしまったよだかを責める気に全くはなれないし、私もおそらく絶望してしまうだろう。
    よだかは星になって後、幸せになったのだろうか。

  • 宮沢賢治の小説の中でも特に好きな小説。この小説に出て来るよだかの様にいきたい。

  • 悲しく美しい

  • 宮沢賢治先生の本は結構読んでいたけど、実は読んでいなかったので、読んでみた。

    気のいい火山弾や虔十公園林が好きだったけど、それ超えて好きになった。

    他の古典作品もいろいろ読んでみたい。

    青空文庫とキンドルの組み合わせ最強だな。

    イノベーションも悪いことだけじゃない。

  • 宮沢賢治の作品の中でこれが一番好き。
    授業中に読みながら号泣した思い出の作品。
    生きることの残酷さ悲しさ、やさしい言葉で綴られるからこそ心に響きます。
    純粋すぎて傷つき、生きることが苦しみと感じていたよだかに対して
    こども心に切なさを感じて泣いてしまったのだと思います。
    その苦しみを知った上で生きていくことにどれほど大きな意味があるのか、
    よだかに教えてあげたかった。

全11件中 1 - 10件を表示

宮沢賢治の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

よだかの星に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

よだかの星を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

よだかの星はこんな電子書籍です

ツイートする