手袋を買いに [Kindle]

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著者 : 新美南吉
  • 2012年9月27日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (7ページ)

手袋を買いにの感想・レビュー・書評

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  • 『ごんぎつね』で有名な新見南吉の作品です。
     
    こちらも主人公はキツネ。
     
    人間の下へ子供に手袋を買いに行かせる、キツネ界の『初めてのお使い』的お話。
     
    母ギツネは自分が怖いから子供だけに行かせるという、よく考えたらひどい話なのですが、童話の世界だから良しとしましょう(^^;

  • ほっこりするがいつ見ても最後の部分がなんだか胸にくる。
    本当にいいものなのだろうか。答えはまだ出ていない。

  • たまらないです。

  • 手が冷たくなってしまった子ぎつね。お母さん狐に銀貨をもらって初めて人間の町に手袋を買いに行きます。片方の手を人間の手にしてもらった子ぎつね,初めてのおつかいの緊張から反対の手を出してしまいます。きつねの手を出したら人間につかまってしまうよ...。ホッとする童話です。

  • 2013/01/27

    ※青空文庫「手袋を買いに」

  • 文鳥文庫より。

    「ごん狐」の陰が色濃い物語。
    とても可愛らしくて微笑ましい。

  • ■書名

    書名:手袋を買いに
    著者:新美南吉

    ■概要

    昭和初期の児童文学作家である新美南吉の童話。初出・初刊は、生
    前計画され死後刊行された第二童話集「牛をつないだ椿の木」[大
    和書店、1943(昭和18)年]。「ごん狐」と同じく狐を題材として
    おり、どちらも小学校国語科教材として広く親しまれてきた作品で
    ある。母狐が子狐に手袋を買ってやろうと考え、子狐が人間の経営
    する帽子屋に買いに行く話。
    (From amazon)

    ■感想

    有名な話みたいですね。
    kindleで読んだのですが、これは絵本で読むと楽しめる作品だと
    思います。

    色々突っ込みたい部分はありますが、子供目線で読み聞かせをする
    のであれば、良いお話しです。
    温かくなります。

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