完全犯罪に猫は何匹必要か? 烏賊川市シリーズ (光文社文庫) [Kindle]

  • 37人登録
  • 3.25評価
    • (2)
    • (2)
    • (5)
    • (3)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 東川篤哉
  • 光文社 (2008年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (458ページ)

完全犯罪に猫は何匹必要か? 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  •  現場から消えた凶器の謎、第2の被害者の遺体にみそ汁がかけられていた謎は早めに解けた。ビニールハウスの謎は直前にようやく判った。自己採点で40/100点。
     本書を貸してくれた友人とのバカばなし。
    私「桜田門外の変の時、ひこにゃんは何をやってたんだよ?」
    彼「駕籠の中にいたんだよ」
    私「中にひこにゃんがいたら、襲撃犯が和んじゃうだろ!」

  • 相次ぐ事件。またしても密室。トリック事態は奇想天外すぎることもなく、分かりやすく予想しながら読む楽しみがある。
    招き猫のユーモラスな造形が楽しく?事件を彩る。

  • コミカルな書き方で漫才でもみているような感じで楽しめた。

  • 前編通じてユーモラスな表現で綴られる完全推理小説。
    何だか文体と相まって薄っぺらい感は否めず。
    金田一少年的なノリで気軽に楽しみたい人は良いかもですが。。。

  • 1/4で挫折。ドラマが先だとこうなる良い例...。
    鵜飼さんや朱実さんがなかなか出てこないため、ストーリー序盤の輝きが失せている気がした。

全5件中 1 - 5件を表示

東川篤哉の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

完全犯罪に猫は何匹必要か? 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

完全犯罪に猫は何匹必要か? 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

完全犯罪に猫は何匹必要か? 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

完全犯罪に猫は何匹必要か? 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)はこんな電子書籍です

完全犯罪に猫は何匹必要か? 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)の文庫

完全犯罪に猫は何匹必要か? 烏賊川市シリーズ (光文社文庫)の新書

ツイートする