稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~ (光文社知恵の森文庫) [Kindle]

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著者 : 堀江貴文
  • 光文社 (2005年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (227ページ)

稼ぐが勝ち~ゼロから100億、ボクのやり方~ (光文社知恵の森文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「成功する人間とは、自分の知識や経験なんてちっぽけなものだと自覚し、他人の力を上手に利用できる人間のことです。」

    
    ホリエモン全盛期に書かれた本。内容は至極まとも、そして挑発的。
    家族と過ごすために買ったマイホームのはずが、気づけばそのマイホーム代金のために昼夜働いている。会社に属するというのは、自分の運命を他人にコントロールされるようなものだ。自分で自分の運命を決めるためにも企業はしなければならない。

    創業メンバーは必ずバラバラになる、の話は興味深かった。twitter社でも同じ様子が書かれていた。これを知っているだけでも、全員が来る日に備える事ができる。

    力強く、そして、もっと上を目指したい、と思える作品だ。

  • 就職 << 起業をキャッチーな言葉で記した一冊

    戦後日本の経済成長しか知らない旧世代の常識と彼らの構築した社会システムの崩壊を述べて、崩壊しつつある旧システムに下ることの愚かさを説いた。

    * こだわらない・悩まない・即決する

  • kindleにて読了。

    起業・経営については、複雑に考えずシンプルな判断基準を基に考えること。
    また、大体の成功者は「成功体験を積む」ことが大事だと言っていますが、著者も同様でした。

    戦後の高々数十年の安定を信じ切ってしまっている考えは、自分にもあることを感じました。若者の考えが突飛に感じたりで嘆く話はよくありますが、これからは(いつの時代も)若者の考え方の方が正しいという認識になっていくんでしょうね。

  • 堀江さんの著書を読んだついでに、今更古い著書を読んでみた。
    文章が挑発的で尖っていて若さと勢いを感じる。
    肝心の内容は、全体をとおして数個のヒントが貰えるそこそこ良本。
    最も心に響いたのは『物事をシンプルに捉える』という事。
    確かに、日々多忙でいろいろな事を考えていると理屈や言い訳など様々な言葉に埋もれてしまって本質が見えなくなることがある。
    そんな時に、このシンプル思考を使うことで、本質を思い出すことが出来そうだ。
    例えば、会社は支出を上回る売上を出すだけ。良いね。

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