マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (特別編) [DVD]

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監督 : デイビッド・フランケル 
出演 : オーウェン・ウィルソン  ジェニファー・アニストン  エリック・デイン  アラン・アーキン 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142924926

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと (特別編) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  •  新聞記者のコラム本を映画化。グローガン記者家族が犬と過ごした10年間。

     てっきりコメディだと思ってました。
     「子どもを持つ前に犬を飼って練習しよう」なんてことをよく聞くが、この映画は実際にそれをした話。犬を飼うことを通じて家族になるとはどういうことかが感じられるようになっている。映画としてのクオリティはかなり高め。
     30前後で犬を飼い始めて10数年生きたとすると、その犬とは人生の大変革期を共に生きることになるんだなぁと実感。

     犬を飼うとはどういうことかが伝わる良作。

  • ちょっとテンポ悪いけど、良い映画だったなー!作品の雰囲気がガチャついたところから、落ち着いたところへ変化していくのも良かったし、基本的にはポジティブな面を描いているところが良かったなー!またFOXの映画ってキレイで好き!

  • ただ犬が可愛いだけの映画かと思って見たけどそうじゃなかった。

    一組の夫婦が犬を飼い始め、そのうち子供が生まれ、次の子が生まれ、妻が育児ノイローゼになったり、夫婦仲がうまくいかなくなったり、家のことや仕事のことで喧嘩になったり、夫が本当にやりたい仕事は何か悩んだり…と、マーリーの可愛らしさと並行して夫婦のリアルな現実が目の前に映し出される。
    子育てに追われることで、もう若い時と同じようには生きられないんだと悟るシーンは何だか悲しい。でもなぜかいつも夫婦がつらい時にマーリーが黙ってじっと側に寄り添ってくれてるから、この映画には幸せがあふれてる気がする。
    ただ可愛いだけの映画でも、ただ現実的なだけの映画でもないところが大好き。

  • マーリーがかわいくえ、犬を飼っている人なら泣いてしまう映画

  • E-40

  • 結婚した夫婦が子供を育てる練習として犬を飼ってみたけどこの犬が超頭悪いバカ犬だった話。

    あのバカさ加減は犬の演技なのかな?
    それとも素?

    なんだかんだであの二人金持ちだから良いよな。

    ストーリー
    新聞コラムニストのジョンとジェニーの新婚夫婦は、子育ての予行演習のために犬を飼うことにした。そうしてジェニーの誕生日に家族に迎え入れたクリーム色のかわいいラブラドールレトリバーの子犬。ところが、マーリーと名付けられた彼は、手に負えないほどのおバカな犬だった! とめどないエネルギーをまき散らし、とんでもないことをしでかすマーリーのおかげで、一家はしょっちゅう大混乱! それでも、いつしか彼らは気づいていく。世界一おバカなこの犬が、どれほど家族にとっていとおしく、最高な人生を贈ってくれたかということを――。

  • 犬(ペット)が家族の中でどれほど重要な役割を果たしているか教えてくれる本。昔、本で読んだことがあるけど映画も見た方が良い。

    将来絶対犬飼お。

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