アウェイクニング [DVD]

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監督 : ニック・マーフィー 
出演 : レベッカ・ホール  イメルダ・スタウントン  ドミニク・ウェスト 
  • 東宝 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104075260

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アウェイクニング [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 評価が良かったのでレンタルしてみましたが…特に見なくてもいい映画でした。少年は可愛かったです。主人公の女優さんがもうちょっとキレイだったらなぁ。

  • イギリスの寄宿学校&少年の幽霊って設定でときめいていたんですが…思っていたのとはちょっと違った。でもこれはこれで有り。モード役のイメルダ・スタウントンを見て「あっ、アンブリッジだ」と思ったのは寄宿学校のせいか…あちらは嫌味で賑やかな女性役だったけれど、こちらは何か影が付きまとう憂いのある役。実は大女優さんなんですね(勉強不足です)

    地味だけれど、ミステリー要素もあり雰囲気もゴシックホラーで良かったです。(ほんとは少年達がいっぱい出てきて、子供達の話から幽霊の正体が徐々に浮かび上がってきて、実は…みたいのを期待してたんですが、子供達、学校お休みでみんなお家帰っちゃった…

  • イギリスの寄宿学校でオバケ騒ぎがあり、子供たちがおびえるので
    とある、女性作家がそこに呼ばれる。
    彼女は、トリックを見抜く仕事をしており、嘘の超常現象で
    人から金を巻き上げるような奴らの正体を暴いているわけで。

    でも、そんな彼女も過去にはなんかトラウマがありそうで・・・。

    ってな話なんですが、序盤は眠い。超眠い。
    ゆったり不気味な雰囲気でまず空気を作るタイプのオカルト映画が
    なんか苦手になってきているのかもしれない。

    後半は謎の真相に向けて、一気にペースが上がるので
    大分引き込まれてみる事ができましたが。
    特にドールハウスを覗き込むと、これまでのシーンが再現されてて、
    しまいにはたった今の主人公のシーンが…ってあたりは怖くてよかったな。

    ただ、オチは何かどっかで見たような話のミックスでしたね。

  • 前情報なしに観賞!!

    後半のまさかの展開に驚きと共に観て良かったという気持ちにさせられた映画でした。

  • 第一次大戦後のイギリスでインチキ超常現象を見破るスペシャリストであるヒロインが、寄宿学校を訪れたことから本物の超常現象に見舞われる話。時代設定の古いイギリスに無条件降伏気味ですが、これはなかなか美しい雰囲気でよかったです。ただ男勝りのヒロインがちょっと簡単に股開きすぎなので、キスくらいまでにして欲しかった。ラストは私、バットエンド推奨。

  • 思わぬ秀作ぶりに「良い映画見たな」って印象…
    まず、設定が1921年だけあってイギリスらしい建築、庭園、調度品、衣装の素晴らしさに目が向きました。やっぱいいですね。日本やハリウッド映画とは違った伝統と言う文化の重みが感じられるのは素晴らしい体験です。プロットもよく練られていて最後まで飽きさせない。物語にどんどん引き込まれていく感覚が強く、オチもなかなかいいです。トム君の美少年っぷりにも心奪われちゃいますねぇ~主人公が追い詰められ落ちていく様をレベッカホールが見事に演じていて物語が進むに連れ、彼女が美しく良い女に見えてくるのもなかなか良かったですよ。良い映画でした。お勧めします。

  •  アウェイクニング(11英)
     幽霊の正体を暴きに学校を訪れた女性が体験するゴシックホラー。判明する事実がちょっと予想外でびっくり。ぞわぞわと緊張状態を盛り上げていく方法は見事。惜しむべくは簡単に心開きすぎである点。恋愛要素が唐突なのが残念。モノクロな映像美は良かった。82点。

  • ( ^_^) Nick Murphy監督。
    英国作のホラー・ゴーストものだ。前半モヤモヤするものの徐々に惹きつけられ、後半は予想もしない展開、ラストは哀しい。ホラーというよりヒューマンものとも言える。第一次大戦後のスコットランドの田舎にある学校が舞台で、風景や抑え目の色合いも美しい。ストーリー、脚本も秀逸で一級の作品に仕上がっている。ハリウッドものにはない独特の雰囲気とQueen's Englishが心地良い。主演のRebecca Hallも熱演、いい演技だ。

  • 怖いから目が離せなくてはらはら。最後までチョコたっぷり。怖かった。

  • 1921年、第一次大戦後のイギリス。超常現象と呼ばれる出来事のインチキを見破るスペシャリストで、警察の捜査にも協力するフローレンス。ある日、ルークウッド寄宿学校の校長から、校内でたびたび目撃されるという少年の幽霊について調査してほしいとの依頼が舞い込む。さっそく現地へと向かい、調査を開始するフローレンスだったが…。
    作年:2011年
    製作国:イギリス
    原題:THE AWAKENING
    収録時間: 107分

  • 想像と違う展開…主人公の精神状態がどんどん悪化して行く様にのめり込む。ラストは皮肉ですね。

  • うーん某映画を彷彿とします
    まあまあかな

  • レンタルで鑑賞。

    20世紀初頭のイギリスが説得力を持って映像に現れている。美術が素晴らしく、それだけでも見応えがある。

    単なる幽霊もののホラーではなく、ヒューマンドラマとして感動的な話もなかなか良い。

  • 女主人公のレベッカ・ホールのキャラクター設定がいかにもイギリス映画という感じで雰囲気があります。アメリカだと単なるじゃじゃ馬になるのだけれども、イギリスだとそうではなくてもっと陰影のある女性になる気がする。いかにも自立した女性という感じですね。もちろん、いい意味で。
    物語は最初、ゴーストバスターズかシャーロック・ホームズみたいな感じなのですが、中盤からまじでホラーモードに入り、そしてエンディングではまた苦い現実に戻るという上手な展開。最後のあたりになると、どこまでが幻想(幽霊)で、どこまでが本当なのか、その境界線がひじょうに曖昧になっていきます。エンディングについては、実は私は普通とは違う解釈もできるんじゃないかと密かに思っていますね。その点もよろしいかと。
    ただ、まあ、難を言えば、いくつかのキャラクターが活かされていない。「正直、この人はいなくてもいいんじゃない?」的なのがあるので、そこは残念でした。

  • レベッカ・ホールとは、合わない気もするが、作品の質は高い。

  • ホラーにカテゴライズされるんだけど、そんなに怖くなく感動もの。背景の雰囲気は秀逸。途中粗筋が読めてきたものの、なんかあるな?と匂わす辺りも良いではないですか。

  • 素晴らしい。
    最近見た「幽霊モノ」ではトップクラスの面白さでした。
    (「ホラー」という風にはなんとなく表記したくないです)

    最後までだれることなく進行する物語は凄く私好みなエンデイングを迎えます。

    .....あれは、やっぱり......なんでしょうね......


    某有名レンタル屋さん限定レンタルとなっていますがこれは見逃すともったいない作品だと思います。
    「アザーズ」までは届いていませんがあの映画の雰囲気が好きな人は楽しめるのではないかと~

    お勧めですっ!(*゚∀゚)=3

  • 少年寄宿舎に住まうという
    少年の霊。
    その霊の正体を
    明らかにするために
    呼ばれた若き美しき
    ゴーストハンターの
    フローレンス。
    霊など存在しない、
    という持論を立証するため、
    あらゆる科学的な実験を行う。

    1920年代のロンドンを舞台にした
    英国ゴシックホラー。
    映画シャーロックホームズや
    アザーズの世界観が
    好きな人には是非おすすめ。

    初っ端から登場する
    トムという男の子が居るのだが
    可愛過ぎて、
    そして
    子供なのに何処か色気があって
    ときめいてしまった。
    フローレンスもロバートも
    魅力的で、
    ホラーというよりは
    美しく哀しく、引き込まれる物語。
    観る前にジャケットの解説は
    読まないのが吉。

  • 舞台は1920年代イギリス。
    寄宿学校で起こった怪事件と幽霊の噂に困った教師は、科学によって超自然現象を暴く女性研究家(ゴーストハンター)フローレンスを招来。
    間もなく事件はすんなり解決するも、それをきっかけにフローレンスは[ある記憶]を取り戻しはじめ、そして...

    評判は上々のようで、佳作のゴシックホラーてなもんでしょうか。
    制服姿の子供達が可愛い!
    衣装や美術もシンプルな中に光るセンスを感じました。
    それほど怖い話でもないけど、乳母の行動にだけはゾッとした。

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