ザ・デイ [DVD]

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監督 : ダグラス・アーニオコスキー 
出演 : ドミニク・モナハン  マイケル・エクランド  コリー・ハードリクト  ショーン・アシュモア 
  • 東宝 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104075277

ザ・デイ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 終末の世界を、5人の男女が旅をするという話。設定は好きだったけれども、「人を喰うか、喰わないか」というテーマが、この過酷な世界でうまく機能してないように思えた。そのため、敵対者として扱われていた食人推進派は、なんだか迫力に欠けた。
    また、主人公たちの追い詰め方とか、彼らそれぞれのキャラ立てとかもなんとかしたかった。双子の兄妹を特攻させるのは違うと思った。
    しかし、病弱な黒人というのは初めて見た気がする。

  •  文明が崩壊した世界で何かから逃げる5人の男女。彼らは何からにげているのか。。。

     文明崩壊後の世界での食人をするようになった人間達との戦いという点では「ザ・ロード」と世界観がそっくり。感動的なストーリーで魅せる「ザ・ロード」に対して、こちらはモノクロの映像で恐怖と緊迫した雰囲気を全面に出している。
     あと、食人軍団側がなかなか。ボスが子どもを連れて歩いたりするのが怖いし、その子ども達がまた怖い。

     雰囲気で魅せる映画。

  • 映画ブログで紹介されていたので見てみたのですが、たしかにこれは面白い! プロレスのWWEがプロデュースしている作品は前にも見て(See No Evil)、それもよかった。誰かいいプロデューサーでも入ったのですかね。
    それはそうと、この作品は敵のキャラがものすごく立っていて、世紀末的雰囲気とも相まって「北斗の拳」みたいな印象です。このまま2作目、3作目と続けてほしい感じもしますが、これはこれで終わらせたほうがやっぱりかっこいいのかなぁ。

  • 最初はホラーっぽかったのですが殺し合いばかりでした。

  •  細かな解説は他の方のレビューを見ていただくとして、本当に背景説明がないので、頭の中で???が飛び交うが、最後のシーンで一人道を歩く女性が追いかけてきた少女を… という部分で氷解。

  • 荒廃した世界。
    かつての社会システムは崩壊し、人々は食糧を得て生きる為にグループを結成。
    命を脅かす他グループを排除・抹殺しようと明け暮れる日々に疲労もピーク。
    ある時、一軒家を見つけるも、そこへ奴等が現れて...。
    近未来っぽさは皆無で、どこか田舎の森でそのまま撮影されたような雰囲気が漂っている(低予算?)
    荒廃した世界のわりには人々の身なりがちょっと小綺麗過ぎるのでは?

    キャラクターの背景はあまり明確に描かれておらず、匂わす程度で緊迫した状況を重視しているのかな。
    最初数分はカラーだったのが、以後モノクロに切り替わるのだけど、これは残酷描写の緩和が目的なのか?
    皮膚を刃物で抉り、抉られた本人に○○させようとしたり、首が胴体から離れて血を撒き散らすような描写があるので、駄目な人は駄目だよなぁと。
    ホラーのコーナーにあったけど、自分ならR15つけて違うジャンルに置くか迷うと思う、そんな映画。

  • ツタヤ独占配給の作品です。
    ストーリーは文明が崩壊し、荒廃した世界で食料を求めて旅する5人の男女が一軒の家に辿り着き、襲い来る「ヤツら」と戦うという物です。
    かなりミニマムな作りの作品で細かい事情は殆ど説明されません。登場人物の何人かの過去は明かされますが、それも断片的な情報です。
    前半は辿り着いた家で彼らが休息したり食料を捜したりいがみ合ったりする姿が描かれます。
    中盤で「ヤツら」が現れ襲撃をかけてきてから仲間の一人の意外な正体が明かされたり、逃げ続けていた彼らが戦う決意をしたりと盛り上がってきます。
    「ヤツら」の正体なんかはザ・ロードやHELLで似たような展開があるので余り新鮮味は無いですが。
    一軒家に籠城しての戦いはナイト・オブ・ザリビングデッドや要塞警察を彷彿させます。そんな派手な戦いではないんですが、中々緊迫感があります。数は少ないながらもゴアシーンもあり、子供にも容赦ない展開もあります。
    ヒロインのクールさやラスト等何処となくカーペンターっぽいです。
    モノクロに薄く色を加えた様な映像もこの世界観にマッチしていたように思います。
    ロード・オブ・ザ・リングのメリーや「LOST」のチャーリーを演じたドミニク・モナハンが5人のリーダー役を演じてます。割とすぐ退場したのは残念ですが。
    ポストアポカリプス路線の低予算ホラーで良作だと思います。
    続編も製作されるかもしれないそうですが、見てみたいですね。
    しかし、終末世界の悪役はやっぱりモヒカンなんですね(笑)

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