エージェント・ハミルトン ~祖国を愛した男~ [DVD]

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監督 : キャスリーン・ウインドフェルド 
出演 : ミカエル・パーシュブラント  ペルニラ・アウグスト  ジェイソン・フレミング  レンナルト・ユールストレム 
  • 東宝 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104075284

エージェント・ハミルトン ~祖国を愛した男~ [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  スウェーデンの武器が中東のテロに使われていた。諜報機関のエースが調査に動くが。。。

     スウェーデン版007。渋いおじさんなハミルトン。
     大国アメリカは敵か味方か最初は分からない
     アクション映画としてはなかなか。予算の関係でか、カーチェイスなどのド派手なシーンはないが、そこが返ってスパイ映画らしいともいえる。

  • ラッセル・クロウの「プルーフ・オブ・ライフ」のドロドロ感のない作品に感じた。スウェーデンの作品なのだが芯の通った男の演じっぷりが堂に入っている!最近の北欧作品はデンマークのマッツ・ミケルセンを代表されるように名優が世に出てきてどんどん伸びているような気がする。

    「エージェント・ハミルトン」
    https://www.youtube.com/watch?v=523NYFFZ0Gw

    自分が名付け親になった友人の娘ナタリーが、母親の仕事の関係からテロ組織に誘拐される。パッケージを観ても主演のハミルトンが老いてるのはよく解るのだが、まさに老狼!組織を離れ、国を離れ愛するナタリーのためテロ組織と戦っていく。

    「未来を生きる君たちへ」の強く優しいお父さん役のミカエル・パーシュブラントがこの作品においても格好いいんですよね!ドロドロ感のないエンディングの格好良さもいいわ~。こういったアクション映画がスウェーデンにあるとは驚きでした

  • ★★としたがB-。
    主人公に華がない。ストーリー展開が安易。風景もあまり描写されず臨場感がない。
    悪者役でティンカーテイラーソルジャースパイのトビーエスタヘイス役の人、TV版のドラゴンタトゥーの女の悪徳弁護士が出ていた。

  • 静かな間を大事にする北欧がアクション映画を作るとこうなるのかと。

    いろいろ考えた末の結果だとは思うのですが、やはり
    スウェーデン映画なのに、”英語以外”という括りで、他の言語と共にスウェーデン語を話している字幕にも<>がつくのは違和感が。じゃあどうすれば、という代案は無いのであれですが。

    ネタバレですが、
    うっかり彼女を殺してしまったのは夢オチだよねスローモーションだもんね?ね?と思っていたら現実だった。。所々スローモーションが使われているが、あまり効果的では無いような。。

    ミカエル・パーシュブラントが尾上菊之助に見えてしまってから
    作品に入り込むのが難しくなってしまったことは否めない。

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