ヘッドハンター [DVD]

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監督 : モルテン・ ティルドゥム 
出演 : アクセル・へニー  ニコライ・コスター=ワルドウ  ユリエ・R. オルゴー 
  • 東宝 (2013年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104075291

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ヘッドハンター [DVD]の感想・レビュー・書評

  • スリリングなサスペンスものですが、90分余りに無駄なくコンパクトにまとまっていてなかなかよかったです。
    もう一息な感じもしますが、ヨーロッパ映画ではこれが限界だとも思いました。

  • TUTAYA独占もの。これがー、意外にも面白かった。
    ノルウェーとドイツの合作ということで、ヨーロッパチックな映像と ハリウッド的なエンタメ制もありので、なかなか楽しめたのです。伏線もいっぱーい。

  • 逃げろ!逃げろ!逃げろ!!

    168cmのなんともいえない魅力を持った主人公が、あんなことやこんなことに!!

    始終退屈しませんでした。

  • ハリウッドで、リメイクされるらしい。ハリウッド好みの映画なんでしょうね。
    ちょっと美術品の盗み方はあっさりしているが、それが主題ではないからいいのかな。
    主人公が転落していくさまは、コメディぽいが、逆転していくさまは、面白かった。
    北欧の映画ということで、相変わらず、映像が寒々しい。晴れている映像観たことないというくらい。しょうがないのかね。

  • B+。ハッピーエンド?

  • オススメ映画と聞き借りて観賞。思ったよりちゃんとした映画で面白かった。また見たくなる映画。

  • 所々わからない所はあるがそれでも充分楽しめた。二人が元の鞘に収まり、事を終えた後車で女が待っていたあのシーンが一番良かった。

  • ノルウェーの作家ジョー・ネスボのベストセラー・ミステリーの映画化で、予測不能の展開が評判を呼びハリウッドがリメイク権を獲得したことでも話題となったノルウェー産クライム・サスペンス。
    ロジャーはノルウェーでも有数のヘッドハンター。しかし彼には、画廊を営む美しい妻の気持ちを繋ぎ止めるために行っている、もう一つの裏の顔があった。それは、ヘッドハンターの立場を巧みに利用して、契約相手が所有する高級絵画を盗み出すというもの。そんなロジャーの新たなターゲットは、妻がとっておきの情報を仕入れた精密機器メーカーの元重役、クラスだった。これを最後に裏稼業から足を洗おうと考えていたロジャーだったが…。
    製作年:2011年製作国:ノルウェー/ドイツ原題:HODEJEGERNE/HEADHUNTERS
    収録時間: 96分

  • 何気なく借りてみたけど
    うまく出来てる!って感心した。

    ちょっときちゃない場面が辛いけど

  • まぁまぁだな。筋は悪くないけど痛快とは言い難い…さすが欧州の映画といえばいいのかな何処か暗いし重い…結局の所、ラブストーリーって事なのかその辺が中途半端感漂ってる。

  • オスロを闊歩する長身の人たちに紛れて奮闘する低めの主人公。長過ぎず上手いことまとまってる。北欧作品気になる。

  • よく出来てるサスペンス映画。
    ハリウッドリメイク版が楽しみだなー。

  • こういう雰囲気の映画好きだな。インテリアもよかった。

  • 敏腕ヘッドハンターの裏の家業はアート作品を盗み売り飛ばすこと。妻から嫌われないために、カネを作るべく裏稼業にもいそしむ主人公が、
    GPS企業の元トップという男を大企業へと紹介。しかし、名画を保有するという情報から盗みに入ろうと画策するも、妻や浮気相手も巻き込み、命を狙われるという
    一転窮地に陥ることに。カネで愛を買った男の哀愁や人間模様とサスペンス的な観点どちらも面白く、ハリウッドリメイクが決まったのもうなずける。ドラゴンタトゥーの女のスタッフによる制作もがさつながら良いし、スウェーデンの美しい緑や家や家具のデザインなども入れ込んでありオシャレ。

  • 意外と面白かった。
    そして意外と笑えた。
    凄くシリアスというか、そういうシーンなんだけど、観る人のお国柄によるんでしょうか?
    それとも個人的なものなのか分からないけど、「ええええ」と笑えてしまうところが多々あった。
    肥だめの中に、空になったトイレットペーパーの芯をシュノーケル代わりにして犯人から隠れるところとか。
    犯人の愛犬が突き刺さったままのトラクターで疾走するところとか。
    シュールに笑えた。
    最後の最後で、謎解きっぽいことをするが、そこだけちょっと違うテイストで、こういう感じアリなんだーというか。
    ただ、優秀な刑事のくだりはちょっと雑だなって思った。

    全体的におもろい。

  • 「ノルウェーのタランティーノ」、「早くもハリウッドリメイク決定!」みたいな触れ込みでハードル上がりきったまま鑑賞したけど、96分というちょうど良いサイズ、そして伏線張りまくりで最終的にしっかり回収しきるお話、確かによく出来た映画でした。

    ノルウェー映画って初めて見たけど、確かにタランティーノ的なクレイジーな空気感、暴力感はあって、そこに世間というか世の中に対するアイロニーもおり混ざっていてバランス良い。
    最後まで飽きずに見れる。
    ただ、みんなレビューに書いてるけど、クライマックスに向かっていく伏線貼りまくったフリの回収方法には多少の強引さを感じずにはいられなかった。
    そういう意味で★3つ。

    ハリウッドで誰がリメイクするんでしょう?
    コーエン兄弟?

  • 監督 モーテン・ティルダム

    アクセル・ヘニー ニコライ・コスター=ワルドウ シヌーヴ・マコディ・ルンド

    伏線回収見事なサスペンス映画。

    きれいすぎて計算づくで作ってます感がですぎ。

  • 展開としてはよくありそうな展開だけど、主人公は最初っから全て計算してました的なラストはキレイに納まりすぎてて、そんなバカなと。

  • これは実にウェルメイドな娯楽作品でした。いくつも配置された伏線が実にたくみに回収されていくさまは見ていて拍手を送りたくなるほどですし、またサスペンスと同時にユーモアもある。リアリズムはないけど、そんなものをこの作品に求めていけません。
    「これは間違いなくハリウッドがリメイクするよね」と思ったら、やはりリメイク権が買われていました。ミレニアムの制作陣が作ったというのですが、ミレニアムよりもずっとおすすめ。
    主役はSMAPの中居くんそっくりの小悪党顔で、このキャスティングもナイスですね。

  • 奥さんそれでいいのか!?なんか丸く収まった?!168!

  • この主人公なら、最後は不幸になってしかるべきという気が…

  • おもしろかったが、時に汚い。

  • 久しぶりに映画を見ながらうわって声をあげた。トイレットペーパーの芯を咥えた例のシーン。

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