るろうに剣心 通常版 [Blu-ray]

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監督 : 大友啓史 
出演 : 佐藤健 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2012年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427810600

るろうに剣心 通常版 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 原作は大学の頃に読破。
    ストーリーは、もううろ覚えですが、人誅編のクライマックスは号泣した記憶があります。笑

    映画は原作の第1部になる、東京編。
    ストーリーはちょっと詰め込みすぎた(でも、これ以上長くなるとキツイ)感が否めませんでしたが、アクション娯楽作としてはよい出来だったのでは?

    この劇中で1番よかったのは、剣心のバトルシーン。
    これは、冒頭の抜刀斎から武田邸での決闘、終盤の鵜堂刃衛戦含め、どの場面も素晴らしかったー!
    迫力があって、観ててスカッとしました。

    佐藤健くんが剣心を演じると聞いて、はじめは似合うのかな?と思ってましたが、普段の優男な「静」の感じと、戦いのときの荒々しい「動」の感じのGAPがありつつ、細かい動作や目線もよかったなぁ。

    また、印象的だったのが、美術。
    神谷邸や道場といった建物だけでなく、鵜堂刃衛戦の森?の場面など、風景や季節感を美しく撮るのが上手いと感じました。

    中でも、雨上がりの神谷邸で薫に着替えを出される→赤い着物(原作では、このイメージですね)で、庭に出て風にあたるシーンは、雨上がりの空気感も伝わってくるようでした。

    色々と突っ込みたい場面は多々ありましたが(なんで、病人たちが道場に集まってきたのか…恵が毒物騒動の後に「あいつら許さない」というシーンがありますが、じゃあ阿片つくってたのは…?などなど)、ある程度キャラクターもイメージに合ってて満足。

    が、やはり漫画原作のストーリーを2時間に収めるのは難しいんでしょうね…そこはもう少しタイトにまとめて欲しかったかなーということで、星は3つ。

  • WOWOW。
    アクション方面は悪くないだけに、それ以外の演出でもスマートさを見せて欲しかった。

  • るろ剣、実写版。イメージと違う人も居るけど、まぁ、仕方ない。
    未来の子どもたちのためにも、死なずに、一生懸命生きねばならぬのでござる。

  • TSUTAYAが借りる。単純にチャンバラ面白かったです。

  • 主演の佐藤健。
    すみません、初めて知りました。

    それにしても、香川照之...。
    悪役が似合いますな。

    あと、武井咲、綺麗でした。

  • 映画化の一報を聞いたとき、自然と危惧してしまうのは、原作の世界を実写で表現した時に、コントのようになってしまうのではないか、という点だったが、全く問題なかった。きっと撮り方が上手いんだと思う。

    キャラクターの設定など、原作と大きく異なる点は散見され、少し残念ではあったけど、それくらい映画ビジネスってのは大変なんでしょう(しがらみだらけなんでしょうね)。

    監督を始めとするスタッフの方々の頑張りが凄く伝わった。次回作もこのスタッフで撮るのであれば、大きく期待。

  • るろうに剣心が大好きで、正直
    期待はしていなかったので(笑)、
    いまやっと観ました。
    アクションシーンが素晴らしいと聞いていて
    それはまさにその通りで、キャストも
    合っている、と言うと変かもしれませんが
    ぴったりでした。ぴったりというか、
    漫画とは別物で、合っているとおもいました
    ほんとアクションシーンがすごかった!
    佐藤健さんかっこいい!
    好きなシーンがいっぱいあったんですけれど、
    一番印象に残っているのが
    斉藤一が観柳に照準を定めるシーンです!
    あれめっちゃかっこよかったです!
    その後の牙突はちょっと笑ってしまいましたが(笑)
    漫画とは別に、映画作品として、すばらしい作品でした
    丁寧に、破綻なく、原作をベースにしていて、
    監督の愛を感じました。きっと漫画版大好きだとおもう!

    「ござる」とか「おろ」とか言うのかなっておもいながら見てて、
    言ってたので可笑しかった
    おどけたシーンがかわいくて剣心だなとおもった(笑)

    薫や佐之助や恵たちは、実際に居ても
    違和感がないキャラクターだけれども、
    剣心だけはやっぱり、違和感あるんだなということが
    よくわかりました(笑)
    あの病んでる感じがリアルだ
    OVAの剣心のよう。
    第二弾があるなんて…
    今回蒼紫がいなかったので、さすがに無理だったかーと
    おもっていたんですけれど
    第二弾には登場するんですね!
    今度はどんなストーリーにするんだろう
    京都編の蒼紫は、観柳邸の流れがあってこそ…って
    感じもするんですけれども…
    ただの原作オタクの戯言ですね!
    私は京都編が特に好きです!
    漫画を全部読み返したくなりました。

  • 流して観のつもりが後半がっつり観てしまった。静と動の触れ幅が大きいのが良かった。

  • DVDではなく、TV 溜め録り視聴の感想です。
    2013/07/26 に関東圏地上波での放映分です。

    意外と、本当に「意外に」なんですが、良かったです。

    僕が中学か高校くらいのマンガですよね。
    絵も綺麗で、話もよく出来ていて、結構好きでした。

    この映画に関してはあまり期待していませんでした。
    マンガの実写化だし、人間離れしたアクションシーンがあるし、各キャラクタのイメージ通りの配役が出来るのかな?と。
    僕自身マンガに興味が無くなってしまっている中、当時の記憶は美化されているだろうし、好意的に見る理由がない。。。

    でも気になって録画してしまったので、暇つぶしがてら、ながら見をしていました。
    いつの間にか集中していました。

    まず、映像が綺麗なのだけれど嘘臭くない。
    最近の映画はCGが全面に出てしまっていて、すごく興ざめするのですが、これはそんな事なかったです。

    そして、配役。
    佐藤健さんの雰囲気いいですね。
    あの線の細さから出ている見た目の弱々しさと、アクションシーンの力強さのコントラストが、剣心のイメージにピッタリでした。

    同時に良かったのが江口洋介さん。
    新選組衣装では「うーん」って感じだったのですが、警官衣装がビタはまり。
    カッコ良かったですが、見せどころが少なかったのが残念です。
    正にその一瞬を狙って一撃必殺を演出したのかもしれませんが。

    吉川晃司さんもいい感じでした。
    まさか出ているとは思いませんでしたが、あの無駄に芯があって、無駄に自信に溢れている雰囲気はいいですね。

    アクションだけを全面に押し出しているわけではなく、ストーリーも矛盾なく消化不良することなくまとまっていると感じました。
    話のポイントを良く押さえていると思います。

    唯一残念なのが、御庭番衆の悲哀が出ていなかった事。
    これを出さないと、次の話に繋がりにくいと感じました。
    完全に端役扱いでしたね。。。
    まぁ、当時は続編を作れるかどうかもわからないわけだから、ポイントを絞る事を考えると、良い落とし所だったのかもしれません。
    しかし、ガトリングシーンの重みが無くなってしまっていたので、この一点が本当に残念です。

    とは言うものの、最後の、「剣心が」薫に助けられるシーンは感動できました。
    このシーンの武井咲さん本当に良かったです。

    続編が見たくなりました。

  • アクションシーンすごい!監督と音楽が龍馬伝を作った人と同じで、かっこよかった。何より佐藤健君がはまり役。キャストも龍馬伝っぽいなと思ったり…。ただ漫画原作だとやっぱ無理があるなーと思う部分はちらほら。けど続編楽しみです

  • 映画館でみました。
    佐藤健くんだからこの役ぴったしの演技ができてると思います。
    カッコよかった^o^

  • 最初この映画の話が出た時はさすがにないでしょと思ったけど、観てみたら思ったよりは楽しめた。

    でもストーリーのごちゃまぜ感はどうにかならなかったのかなぁ。それに恵も変な感じになってたし。。
    殺陣は漫画の雰囲気だそうと頑張ってたと思う。

  • キャストに違和感なし!みんなピッタリでした。
    低い姿勢での素早い動き(殺陣)とか、とっても好きです。
    可愛くて格好良くて、感情移入もしっかりできた。
    また観たい映画です。

  • 期待以上の面白さ。またぜひ見たい。
    江口さんの演じる斎藤にすべてを持っていかれました…。
    格好いい…!
    香川さんの安定感が半端じゃなく、蒼井さんがまた美しい。
    殺陣がどこも格好良くて見ごたえがあります。
    漫画を実写化したものって「ん?」というものが多いのだけれど、これはとても良かったです。

  • 原作好きとして、一度見ておこうと見てみる。
    結論。意外とよかった。原作者が納得しただけあって佐藤健は結構ハマっていた。
    ただストーリーがごちゃまぜなので原作の通りを期待して見るのはNG。

  • 佐藤健の殺陣と体のきれはよかったけど、他は学芸会だなー。

  • 懐かしさも手伝い、楽しく観られた。ストーリーはそんなに凝ってるわけじゃないので、殺陣の迫力と漫画の懐かしさを楽しむ映画かな。

  • 武井咲が可愛かった。それ以外は特に見所はなかったなあ。中途半端な喧嘩映画な感じ。

  • マツコの知らない世界で、アクション監督がゲストだった時に、この映画の佐藤健を褒めていたので。
    確かに殺陣といい、動きといい、凄いなーと思う。
    いくらか撮影時か編集で倍速までいかなくても早回し的なことをやってるとは思うけど。
    凄く様になってたな。
    しかし男前っぷりでは江口洋介がいっちゃんだね。
    思ってたほど出番はなかったけど、かっちょええ。
    香川照之の変態な感じも良かったけど。
    ストーリー自体はとりたてて面白いものでもないからこの点数。

    しかし、この映画、ワーナーのOPクレジットから始まってびっくりした。
    そうだったんですか、るろうに。

  • まず、主人公の殺陣が速くて上手くて、観てて気持ち良かった。原作の臨場感を上手く再現出来ている。金より命が大事というメッセージが強くでており、ヒット映画なのに逆説的で面白い。登場人物のキャラクターも魅力的で、特にカンリュウのクレイジーさに拍手したい。また、音楽も良かった。

  • 機内にて。

    わりとよかったという話を耳にするので試しに。
    興業成績もよかったようなので、続編あるんでしょうね。
    最後は引きっぽくなっていたのと巴さんの伏線もあったし、そういう前提のようだけれど。

    香川照之がこの役?と思っていたがマッドな感じがよかった。
    あと左之助さんのテンションになんか納得。
    般若っぽいと思ったら外印だったとか。

    まじめな話、食い詰め士族をどうするかというのは、明治初期のかなり大きな社会的課題だったのだろう。

  • 配役の意外性とスピード感溢れる殺陣が爽快。漫画原作に良くある失望感というか、期待外れ感を前提に観ると、この映画の細かな撮影技術でカバーされて独特の面白さになってる。佐藤健の静と動の演技は大したもの。

  • 映画化が決まり、初めて原作を読んだ。そして配役に疑問が生まれてしまった。が、観てみたらしっくり。面白かった。

  • 飛行機内鑑賞。

    るろ剣の実写映画化かー…と懐疑派だったけど、全然イイ!
    漫画ファンでも納得できたし、漫画を知らなくてもちゃんと映画として楽しめる出来だと思った。
    なにより、齋藤一が格好よかっただけでオールオッケー!

  • Blu-rayを借りて観た。原作既読の状態で観た。マンガ原作の実写映画化ということであまり期待していない状態で観た。斬り合いのシーンにスピード感があって見応えがあって良かった。キャストが原作のイメージに近い人が多かった。高荷恵役の蒼井優は原作とイメージが違った。マンガ原作の映画というよりもちゃんとした時代劇のような感じに作られていた。印象に残ったシーンは左之助が戦闘中に食事休憩をするところ。期待していた以上に面白かった。

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