るろうに剣心 通常版 [DVD]

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監督 : 大友啓史 
出演 : 佐藤健 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2012年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427654631

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るろうに剣心 通常版 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • いやぁ〜面白かった!!!(^O^)


    劇場に入ると
    いかにも佐藤健目当ての
    若者ばかりで、
    席についても
    脳天気にざわざわしてたんやけど、

    冒頭のアクション一発で
    観客のすべてが引き込まれ
    場内は静まり返りました。



    緊張感を保ち
    お腹いっぱいになるほど濃密な
    あっと言う間の134分。



    斬新なカット割りと
    極力CGを排した
    迫力満点の殺陣シーン、

    飛んで回って跳んで
    円を描いての
    驚愕のワイヤーアクション、

    スピード感漲る
    縦横無尽に走り回るカメラで、
    魅せること
    魅せること(≧∇≦)


    アイドル映画かなって
    一瞬でも思った自分が嫌になるくらい、
    重厚でしっかりとした
    ストーリーと演出、

    とにかく
    製作スタッフや役者陣の
    「本気」が見える
    近年稀に見る
    熱量の高い作品でした。




    「ござるよ」が妙に可愛かった
    緋村剣心役の佐藤健。

    しかしここまでアクションをこなす役者だとは思わなかったので
    正直度肝を抜かれたし、

    佐藤健がいなければ
    この映画は成り立たなかったっと思います。


    斬新な映像表現に十二分に応えた、
    コスプレで終わらない
    キャストのなりきり様にも拍手!



    斬れない刀、
    逆刃刀(さかばとう)に込められた
    不殺(ころさず)の誓い。

    伝説の暗殺者でありながらも心改め、

    人を斬ることなく
    大切な人を守り抜けるのかというテーマが
    胸を打ちます。




    強さとは弱さを知ること。

    人の痛みを理解できること。

    自分の信念を持ち、
    人に優しくできる心。
    (人を許すことができる心)


    苦悩してもなお
    不殺(ころさず)の誓いを守り抜こうとする剣心の姿に、
    本当の強さを見た気がしました。



    人気漫画だけに
    原作と比べて
    細かいツッコミを入れれば
    キリがないけど(笑)、

    原作漫画を実写化した作品の中では
    明らかにピカイチの完成度だと思うし、


    ストーリーやスケールは違えども
    クリストファー・ノーラン監督の
    「ダークナイト」と同じスピリットを持った、


    ライトな気分で見に行くと
    強く後悔するほどの、
    武骨な
    エンターテインメントだと思います(^_^)v

    世界に発信しても
    いい評価を得られそうな作品だし、
    大友啓史監督、
    是非とも続編期待してます!

  • ☆~人斬り抜刀斎・舞うように斬る!かっこいいでござる~☆

    佐藤健というとあのロッテガムFit’sの
    フィッツダンスを思い出してしまう。

    しかし、やっといい映画の主役に抜擢されてよかったね。

    面白かったシーンは喧嘩屋相楽左之助( 青木崇高)と
    観柳の手下戌亥番神(須藤元気)のバトル。

    止めは喧嘩屋相楽左之助のバックドロップ!!
    キマッた瞬間!歓喜してしまった。

    面白くなかったのは、斬っちゃダメ!殺しちゃダメ!って
    薫どのがヒィヒィうるさい。

    個人的には人斬りに戻ってほしいのに・・・。

    警察の斎藤一(江口洋介)が言うとおり、
    綺麗事を言うな剣に生き剣に死ぬのだと。
    そうだ、そうだ!賛成!、ダークなほうが面白いのだ。

    それにしても武田観柳 ( 香川照之)
    髪型も役どころもえげつなくてよかった。

    面白い

  • 女顔、線の細さ、目つきの鋭さ・・・佐藤健はビジュアルからしてぴったり。ぽやっとした雰囲気からの真剣なアクションシーンへのスイッチもお見事。
    江口洋介のコスプレは鼻血もの。
    香川照之のやりすぎな演技に苦笑しつつ(漫画原作ではちょうどよかったのかも)、よく思っていなかった吉川晃司のミステリアスな雰囲気にちょっと酔ってしまったり(カラコン怖すぎ)、役者陣が個性派ぞろいで飽きがなかったです。
    豪華なメンバーでしたが、だめだな〜と萎える人がいませんでした。

    綾野剛が技を繰り出すシーンに出てくる「シュイシュイシュイシュイ」って音が、効果音ではなく声だったことにびっくり。笑

    ↑こういうツッコミどころのあるシーンが幾つかありましたが、面白かったです。笑

  • 全く期待せずに鑑賞
    …したら、なかなかどうして。
    期待以上の出来だった。

    冒頭の立ち回りは、
    どうにも動きが見えず、
    残念だったが、
    その後のアクションは、
    剣心の決めを綺麗に見せてくれ、
    殺陣シーンも楽しませてくれる。
    ストーリーそのものは、
    原作のファンではないので、
    差異はわからないが、
    明治維新後に御役御免になった、
    「人斬り」が人を斬らずに、
    世のため仲間のために奔走し、
    自らの生きる道を見つけて行くドラマ。
    暗い過去を背負った剣心の闇が
    うまく表現されていて、
    維新の「人斬り」好きとしては、
    肥後の河上彦斎その人以外にも、
    土佐の以蔵や薩摩の半次郎を、
    彷彿とさせる演技に萌えた。
    斎藤一演じる江口洋介さんが、
    洋装に日本刀が似合い、印象的。
    いつか土方さんも見てみたい。

  • 漫画の実写映画化。
    主演は佐藤健。
    広告いっぱい。
    となれば、駄目だろうと思うのが、私の常。

    でも見てみたら、いや意外。良かった。

    豪華な俳優陣。
    アクション映画なる名の通り、何やらすごいアクション。
    綺麗な映像。
    ほんでもって、佐藤健の綺麗な顔。
    俳優陣が、皆美しくて、素晴らしい。
    綾野剛の美しさも素敵すぎる。

    意外に良かった。
    映画館で見たらもっとよかったかもー。
    内容というより映像、俳優の綺麗さと、音楽の良さと、アクションが良い映画なので、映画館が良い。

    2014.11.02

  • アクションがすごいね。ストーリーはまぁ良くある感じ。わかりやすい展開だ。

  • 武井咲のかわいさに気づいた

  • 綾野剛君との戦闘シーンが良い。曲がひたすら大作感とハリウッドに負けないぞ感を出してて、冷めてしまう。っていうか、時代背景に合ってないから違和感。
    切られ役の役者さんたちが、なんか舞台っぽい台詞の言い方で、わざとらしく見えてしまう。台詞が漫画原作としてあるから、仕方ないのかな。
    全体的に頭使わずに観れるけど、所々違和感の残る作品。原作ファンとしては、キャラがちゃんと実写になってて楽しかったです。

  • 人気コミックを佐藤健主演で映画化したアクションエンタテインメント。幕末に名を馳せた最強の暗殺者“人斬り抜刀斎”。緋村剣心と名を変え流浪の旅を続けていた彼は、偶然助けた神谷薫の道場に居候することに。
    制作年: 2012年
    収録時間: 134分

  • この作品を布教したいです。


    剣心のモデルである岡田以蔵を
    大河ドラマ「龍馬伝」で演じた佐藤健が
    原作者からのご指名もあり剣心役を演じている面白さ。

    つまり、この作品は、
    もしも以蔵が明治まで生き延びていたら…という、
    パラレル後日談、
    「以蔵伝・異聞」でもあるのです。

  • うーん。キャストが剣心と刃衛はよい。斎藤もまあまあ、後が。。。左之助は最悪。ストーリーはもっと絞って登場人物も減らした方が良かったのでは?
    アクションも頑張っているが漫画の実写化は難しい。現実離れしているのが派手で良いのに実写だとそれすると嘘っぽい感じだし。やっぱり漫画が一番。

  • 佐藤健の裏表の演技がとてもよく、かっこいいところはかっこよく、かわいいところはかわいらしくがとてもよかった

    残念なのは斎藤一のワイヤーシーンかな
    あれだけは動きに違和感があったので

    しかしそれ以外には大変満足!
    戦闘シーンにはアドレナリン大放出でした

  • マンガ原作なのでどうなんだろうと思いましたが・・・意外を見れました。オイラは。

    この作品を一言で言うと”佐藤健がかっこいい!”・・・そんな作品です。あと江口洋介も・・・そんでもって綾野剛も(苦笑)

  • 殺陣のシーンと画面の色調がとても好み。

  • アクションシーンと香川照之さんが良かった。

  • 明治剣客浪漫譚の映画化。原作漫画も衣装まわりなんてトンデモなところは多いのでそのまま映像に持ってきたらまずいんじゃないの?と地雷の臭いをぷんぷんと発しながらも、殺陣のスピード感が爽快でしっかり楽しめる1本だった。

    もちろん原作のイメージと違うところはある。キャストは全体的に原作のイメージより幼い印象。恵は特にもうちょっとオトナな雰囲気が合っていると感じた。江口の斎藤一ももうちょっと狂気を背負った表情があると良いのだが、わりと話の分かるお兄さんのような印象になっている。香川照之はまあ、何をやっても大げさなので漫画原作には合っているのかもしれない。左之助も最初違和感があったが、ケンカを楽しんでいる様は後半なかなかハマっていた。そして案外良かったのが吉川晃司。ぼそぼそっとしゃべる感じは役柄にも合っていて、演技も大げさなところがないので、イロモノの原作キャラをうまく実写に落とし込めていると感じた。

    ストーリーは原作がジャンプなのであってないようなものだが、もう少し「不殺の誓い」であるとか「想いの強さ」に深みを持たせることができなかったか。キャラが多すぎてその消化にずいぶん時間を取られてしまっている印象だ。良い素材なので次回作があるならじっくり調理してみてほしい。

  • 佐藤健=剣心がかっこ良かった〜
    こんなに動ける人とは知らなかった。
    春馬君もそうだったけど、アミューズの若手タレント、意外と体がきれる。。

    とにかく殺陣のかっこよさに見惚れ、
    剣を持っていない時ののほほんした時のギャップにやられます〜

  • 恨みはまた人を斬らせる。
     その連なりを絶つのがこの斬れない刀の役目でござる。

    予想以上。
    原作を知ってる以上、ストーリーに物足りなさを感じるのは仕方ないとして、
    一本の映画作品として良かったです。

    見所としては役者の力と立ち回り。
    佐藤健、青木崇高、吉川晃司、香川照之。
    どの役者も格好良く、素晴らしい演技でした。

    特に佐藤健の剣心の疾さ、青木崇高の左之の豪快さ。
    それらを上手く表現していた殺陣は素晴らしかったです。

    そして時代モノということもあり台詞回しが超絶格好良い。


    ただ原作ファンとしてはどうしても斎藤さんが…。
    江口洋介さんの演技は良かったんですが、牙突が…!

  • 健君がだんだん敵によって戦い方とか表情とか変っていって、かっこよかったし迫力もすごかった。役があっていると感じた。とても面白かったし、また見たい作品。

  • 舞台挨拶付プレミアム試写会・友人2人(別々)と計3回も鑑賞、でも毎回楽しめた。アクションすごすぎ。健くん、江口さん、吉川さんがかっこよすぎ。
    メイキング映像だけのDVD出ないのかな、見たいな~。
    2012年NO.2の映画。

  • 原作も読んだことあるけど、この映画単体でアリかな、良くも悪くも普通かなと思う。アクションシーンはハラハラさせられる。もう一度原作を読みたくなってしまう…!

  • アクションは派手だし、脇のキャストも豪華なのに、主演とヒロインが演技下手って・・・。
    蒼井優が出てきた途端に、場の空気を圧倒してしまうのが怖い。
    圧倒的じゃないか、蒼井優は。
    妙に洋画っぽいのも、気になる。
    それと、剣心のハットリくん口調が、最後まで受け入れられなかった。

  • 2017/02/02
    映像も美しいし、何より殺陣シーンがめちゃくちゃカッコいい。
    佐藤健はこういう役似合うなぁ。

  • 原作がうまいことアレンジされた構成で、アクションもかっこいい。好きな漫画の実写化は残念な気持ちになることが多いけど、これはいままで見た中で一番良かったと思う。
    改めて見ると佐藤健さんて漫画みたいにきれいな顔のつくりしてるんだなーと実感。

  • 自宅にて鑑賞。映像がキレイで佐藤健のアクションも素晴らしかったが、アクションシーンがやや長めな印象。原作未読のため先入観なしで観れたのは良かった。

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