ポーの一族(1) (フラワーコミックス) [Kindle]

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著者 : 萩尾望都
  • 小学館 (1974年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (189ページ)

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ポーの一族(1) (フラワーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ものすごく久しぶりに読んだ。記憶が所々あいまいになっていて、だから、ほぼ新作気分で楽しめた。

    それにしても、漂ってくる一種独特の透明感と切なさは、記憶にあるとおりである。特にエドガーの目つきは、モノクロの画面から、ブルーがくっきりと浮かび上がって感じられるようで、背中がひやっとする。

    時間の流れをテーマのひとつにしているだけに、話があちらこちらに飛んでわかりにくいところもあるが、そこがまた連作としての魅力である。いつになっても古くなることのない、本当に名作だと思う。

  • 久しぶりに全巻通して再読。
    もう台詞もコマ割りも頭に入っているけど、やっぱりいい。

  • 子どもの頃夢中だった。
    こんな内容だったのだと改めて実感。
    形容する言葉が見つからない。
    (電子書籍 kindle)

  • 4巻に収録の「エヴァンズの遺書」が好きです。メリーベルのイメージが登場した頃と違ってるところがいい。
    当初、登場してアッサリいなくなったメリーベルは、エドガーに守られていた可愛い弱い妹だったけれど、エヴァンズの遺書に登場するメリーベルは、少女のまま、共に永遠を生きる相手としてエドガーを迎えに行ってる。大人になれれば、伴侶を求めることも出来たけれど、それが叶わないこの兄妹の結びつき、依存度の高さ。恋愛ではなく、普通の家族愛とも違う、執着と言える程の感情でお互いを求める美しい兄妹に憧れ、胸を高鳴らせていた少女時代を思い出しました。

  • なにもかもが美しい!「グレンスミスの日記」に凝縮された時間が……神?!

  • 2013 8/25読了。Kindle版をiPhoneで読んだ。
    言わずと知れた名作・・・と知りつつもなんか読む機会がなかった、悲しく美しい吸血鬼の一族、その中でも少年のまま吸血鬼になったエドガーと、その妹メリーベル、エドガーによって吸血鬼になったアランたちを中心に置いた話。
    ・・・これは・・・ついついいっきに4巻まで買って読んでしまった、凄いなあ・・・。

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