古事記 増補新版 (学研M文庫) [Kindle]

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著者 : 梅原猛
  • 学研プラス (2012年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (294ページ)

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古事記 増補新版 (学研M文庫)の感想・レビュー・書評

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  • kindle購入。日替わりセール199円で買えた。

  • 読了。

    古事記(増補新版) / 梅原猛 【Kindle】

    Kindleストアで週間セール時つい購入して、ちまちまと読み続けて先ほど全部読み終えた。

    古事記内は個々に有名な部分がありますし、他の物語に借用されてる部分でもあるのでまぁなんとなくはわかりますわね。
    アマテラスさんとか
    スサノオVSヤマタノオロチとか
    因幡の白兎とか
    ヤマトタケルとか
    きっちり古事記読むとへーとかそうなんだーとかになります。

    名前だけは知ってるが何してた人?
    邇邇藝命(ニニギノミコト)とか名前は知ってるけど実際は?
    という状況には答えが見つかった感じです。
    他はタケミカズチやオモイカネなど
    (ゲーム女神転生からの情報くらいですがね)

    んで
    著者のまとめがとても面白い。
    増補新版の増補部分ですね。
    歴史書でありながら宗教書でありかつ律令体制への布石の書でもある的な。
    アイヌ語が日本語の祖である場合の古事記に訳した場合(一部のみ)とか
    たいへん面白い内容。
    一番真剣に見てた気がするw

    なんか古事記に関する本が最近多く本屋に並んでるのを見たのは、新解釈が出てきたからなのかもしれないですねぇ。

    面白かったです。

  • 通して読んだのは初めて。もっと早く読んでおくのだった。描写が妙に詳細なところと、重要な出来事なのにさらっと終わっているところの濃淡は、きっと、「編者」の意図が反映されているのだろうなぁ。

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