カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 道尾秀介
  • 講談社 (2011年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (520ページ)

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前半は淡々とした感じでしたが、後半のぐいぐい引き込まれる感と大どんでん返しで、読むのを中断できなくなりました。最後は温かい気持ちになりました。

  • 大どんでん返し小説。まんまと騙されました。
    「向日葵の咲かない夏」で非常に上手な作家さんとは感じていたのですが、あまりに内容が気持ち悪く受け付けない部分があったので敬遠していたのですが、この作品は非常に爽やかな読後感です。
    2008年に映画化されていたのですね。しかも、まひろが能年ちゃん。観てみよう!映像化に向いてる作品だとおもいます。

  • よかった!読後感も最高だ!

    不幸を背負った人たちを『日常の幸せの大きさを実感できて羨ましい』とさえ思った。

    残酷な過去を持ってるゆえに お互いに実に暖かい

    やってる事は詐欺なのに もがく彼らが一途で応援したくなる。

    幸せな気分に浸った。

  • 壮大なペテンに引っ掛けられます。すべての伏せんの回収もお見事でラストは文句なしです。映画化もされてるそうで、近々NHKで放送されるので楽しみです。

  • フィクションとして面白い。フィクションだから、リアリティをどうこう言うこと自体ナンセンスかもしれないけど、でも、フィクションこそ本当にありそうな設定であってほしい。そういう意味で、この作品は、あり得ない設定ばかりなので、作品として厚みがない。面白いことは認めるけど。

  • ラストはびびった。でも綺麗な終わり方だと思った。

  • 道尾作品で好きになった初めての作品です。
    序盤、暗い感じのストーリー展開なのですが
    中盤には、面白い感じもあり楽しく読めました。

  • Kindle本。630円で購入。
    読後感のよさ。読みやすさ。

  • 表現が多彩で物語にどんどん引き込まれていきしました。途中から話が読めてきたかなと思っていたら、終盤でひっくり返されました。

  • どんでん返しが何度もおき、読者は騙されます。ちょっと展開に無理があるところもあり、ラストは今一つ盛り上がりません。

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