おとなのけんか [Blu-ray]

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監督 : ロマン・ポランスキー 
出演 : ジョディ・フォスター  ケイト・ウィンスレット  クリストフ・ヴァルツ  ジョン・C・ライリー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2012年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462083111

おとなのけんか [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 面白かった ずっと一つの部屋にいる映画

  • 凄い。作中ずーっと大人の喧嘩を描いて終わり。
    最初は腹の探り合いから内部分裂を起こして、4人それぞれに言い争い。
    解決も何もせず、ただ醜い争いだけ。

    綺麗に解決されれば、途中の言い争いも面白かったんだけど、広げたままの終わりでは後味が悪い。

    エンディングでは、当の子供たちは仲直りしてるようだし、このケンカの無意味さが更に際立つから凄い。

  • ニューヨークのブルックリン。子供同士のの喧嘩の後、話し合いのために集まったロングストリート夫妻とカウアン夫妻。話し合いは冷静に始まるのだが・・・。

    前から少し気になっていたので見てみました。
    面白かったというかすごく見応えがありました。

    最初と最後以外は音楽が一切流れないという斬新な作り方に少し驚きを感じ、ジョディ・フォスターやクリストフ・ヴァルツたちの見応えある演技力に圧倒されました。
    終始会話だけの密室劇なのに全く飽きることがありませんでした。

    万人向けではないかもしれませんが、ぜひお勧めします!!

  • 80分の演劇 「法の根底にあるのは暴力だ」

  • ブラックジョークも多くて、面白かった。字幕無しじゃまだまだ聴き取れないとこあるけど、英語字幕だとシニカルなニュアンスがすんごい伝わりました。
    ジョディ・フォスターとクリストフの演技が秀逸。

  • 傷つけられたのが物であったのならもうちょっと肩の力を抜いて觀られたのでしょうが、この映画は恐らく扱うテーマがデリケートすぎたのでしょう。子供の前歯を2本折られていてあの態度は、胸糞以外の何者でもなく正直全然笑えませんでした。
    しかし、密室劇で退屈はしなかったので映画としては優れていると思います。
    被害者側と加害者側の人格が逆だったら客観的に觀られたかもなあ。

  • タマフルで絶賛されていたので見ました。本音と建前というのは日本に特有のものでもないことがわかります。それぞれキャラがたってて、進歩的西洋人に対する皮肉も感じました。

  • 舞台劇『大人は、かく戦えり』をポランスキーが映画化。ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリーの演技派4人のガチコン演技対決が見所。とはいえシチュエーション・コメディなので地味っちゃー地味。時間も80分弱だし物足りないよなあ。

  • おとな のする けんか は、厄介で質が悪いyo。
    観終わった後にタイトル見てもう一回わろた。

  • 四人の名優の演技合戦みたいな作りが鼻について、つらい。

  • 人が電話に出るだけでこんなに面白く感じたのは、はじめてだ!!全員しょうもない人物だけど、最高。79分と短いし、やはりワンセットで展開していく芝居のような映画は去年観た「しとやかな獣」を思い出し、とても面白い。「外を見てごらん。電車が走っているよ。」には腹抱えて笑わせてもらいました。これを機会にロマン・ポランスキーの映画を見てみようかな、と思う。

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