あなたを天才にするスマートノート [Kindle]

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著者 : 岡田斗司夫
  • ロケット (2011年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (224ページ)

あなたを天才にするスマートノートの感想・レビュー・書評

  • 天才になるためのノートの取り方と活用法が書かれている。デジタルメモが全盛の時代において、あえてノートに手書き、余白がでてしまうことを恐れないことを勧めている。きちんとフェーズを踏んでいけばあなたも天才になれる?

  • 「ふしぎの海のナディア」や「新世紀エヴァンゲリオン」などで有名なアニメ制作会社ガイナックスの初代社長であり現FREEex代表の岡田氏によるノート術に関する書籍です。一見胡散臭いビジュアルですが(笑)、読んでみるとしっかりと論理的根拠に基づいたノート術により、思考回路の論理性が養われるものとなっています。著者のベストセラーに「いつまでもデブと思うなよ」というレコーディングダイエットに関する書籍がありますが、本書も基本はレコーディングという意味では同様と言えます。毎日日記感覚でメモを取る習慣をつけ、それが次第に思考の深堀に繋がるようになっていき、最終的には論理性に富んだ思考回路が手に入れられるといった具合です。マインドマップに近いですが、こちらはそれに比べると非常に手間のかからないものなので、簡単に習慣付けが出来るかと思います。僕も早速ノートを買ってきてメモする習慣をつけてみたいと思います。

  • レコーディングダイエットの論理力筋トレ版。

  • これを読んだからといって天才になれるわけじゃないけど、実際に自らの思考を紙に書き出して、客観的に評価することは大切だと思う。

  • 岡田斗司夫のノート術。天才は「発想力」「論理力」「表現力」のある人だと定義付け、すべての能力をバランスよく鍛えていくために、スマートノートという方法を勧めている。
    「レコーディングダイエット」と同じく、その方法論は段階的で無理なく進めていけるように工夫がされているが、全体的にアイディアがまとめきれていないような印象を受けた。思考のツールとしてのノート術は、マインドマップなどいろいろあるが、これまで個人的にしっくり行ったものは、自己流のノート術だった。マインドマップに似てはいるが、結局形にとらわれないノートになる。それをどのように作っていくかはつまるところ自分自身の創意工夫でしかなく、誰かに教わってできるようなものではないのではないか、というのが自分の考えである。
    普段からEvernoteで思考を書き留めることで整理し、表現もしているので、特にこのスマートノートに頼らずともいいとも思うが、確かに手書きには手書きにしかない思考整理のメカニズムがある。それに、右側のページから埋めるという方法は意外性もあり、ちょっとやってみたいなと思わせる。
    方法論としては納得してない部分の方が多いし、終盤の最近の岡田斗司夫的な提案は食傷気味ではあるが、きっかけとしてはよかったと思う。
    ノートはびっしり書く派で、今でも3ヶ月に1冊くらいは書いている自分にどれほどの効果があるのかはわからないが、年も変わったし試しにやってみよう。
    評価が低めなのは、まだスマートノートを試してないのであまり魅力的に感じていないからなのかもしれない。やってみて、面白ければ評価を上げるかも。

  • この本で一番びっくりしたのは、ノートの使い方ではなく、出版社から印税なりで収入を得るという一般的なビジネスモデルではなく、本を作ることに関わりたいスタッフが、お金を払っていることで著者の生活が成り立っているということだった。でも、新卒採用が無くなっている今、案外このモデルは、有効かもしれない。お金を払ったインターン。
    ノート術は正直、効能が良くわかりませんでした。ただ、やっていないと、いいも悪いも言えないと思うので、考えていること漠然と不安に思っていることを解消するために、自分のことを記録するところからやってみようと思いました。

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