震度0 [Kindle]

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著者 : 横山秀夫
  • 朝日新聞出版 (2008年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (483ページ)

震度0の感想・レビュー・書評

  • Amazonレビューを読むと阪神大震災と絡める必然性を感じないという意見が多いが、個人的にはその対比あってこその本作だと思いました。

  • 2015/2/21 Kindleで読了、【2015年-12冊目】以前にKindleセールで200円以下で購入していた積読本。大震災と警務課長の失踪という緊急事態にも関わらず、キャリア・ノンキャリアの壁や、権力争いに明け暮れるN県警。それぞれが情報を秘匿し、自分の保身を最優先とし、他を出し抜くことしか考えない体質は、昨今の政治家や警察の不祥事に通ずるものがある。登場人物それぞれの視点で物語は進み、一見関係ないと思われていたピースが繋がる時、事件の真相が明らかになる。読み終わっても主人公が誰だったのかわからないのもこの小説の特徴。全体的には読みやすい小説でした。

  • あー、だめ!
    この小刻みに場面が変わる話って、苦手。
    映画でも本でも、この手法には感情移入できない。
    よって挫折しました。

  • キムチ鍋が無性に食べたくなるような衝動。

    横山秀夫さんの本を、むしょ~うに読みたくなることがあります。



    『震度0」は、WOWOWでやった時に、もうドラマは見ていましたが

    あらためて読むと、男たちの権力争い、どろどろした感じをまた思い出しました。



    “灯台もと暗し”という言葉がピッタリな内容の作品ですが

    ラストはすごい衝撃があったなぁ~ドラマを見た時。



    本で読んでまたドラマが見たくなってしまったので

    ツタヤへ行って100円レンタルしてきました。



    まさかWOWOWドラマをレンタルするとは・・・・(^_^;)

  • 周りで大きな災害が起こっていても、直接関係のない職場ではそれを気にしながらも皆日常業務をこなしている。むしろその日常業務のほうがその人のその後の人生にとって大切なことであった場合、自分も本書の登場人物のような比重で物事を考えるのかもしれない。

  • 横山作品の中で一番登場人物が多い!?
    間を開けずに読むのがいいと思いました。
    それにしても人間の心理描写がすごいなぁ〜いつもため息でちゃいます

  • 警察内の内輪揉め話

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