誘蛾燈 (角川文庫) [Kindle]

  • 14人登録
  • 3.75評価
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 横溝正史
  • KADOKAWA / 角川書店 (2002年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (252ページ)

誘蛾燈 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 『妖説血屋敷』
     殺害された叔母。遺産相続人だった少女にかかる容疑。しかし、犯人と名乗る男の自殺。殺人事件の真相は?

    『面』
     老博士の妻と恋に落ちた男。しかし妻は博士から逃げられないと言う。博士が作り上げた女とは?

    『身代わり花婿』
     ある貴族依頼で花婿の身代わりになった男。花嫁に本気で恋をしてしまい・・・。

    『噴水のほとり』
       噴水のほとりで噴水の音を聞き少年が聞いた殺人事件。犯人を特定するが・・・。

    『舌』
     人間の舌を販売している店。その舌の持ち主にまつわる話。

    『三十の顔を持った男』
     ある雑誌社で企画された探偵ゲーム。期日以内に変装した男をさがしだせ。しかし、その男が殺されそっくりな男が現れる。

    『風見鶏の下で』
     妾として囲われる女。かつての住人が使っていた秘密の部屋を見つけ、そこに住んでいた男と出会い恋に落ちるが・・・・。

    『音頭流行』
     やらせコンテストに協力する女。しかし、そのコンテストに夫に捨てられかけている女が出場し・・・。

    『ある戦死』
     戦死した友人。そして残された人々の恋の話。消えた恋人の真相は?

    『誘蛾燈』
     男を誘い込む女の部屋の光。かつて無実の罪に落された男の弟の運命は?

全1件中 1 - 1件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

誘蛾燈 (角川文庫)はこんな電子書籍です

誘蛾燈 (角川文庫)の文庫

ツイートする