きまぐれロボット (角川文庫) [Kindle]

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著者 : 星新一
  • KADOKAWA / 角川書店 (2002年4月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (174ページ)

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きまぐれロボット (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 赤ちゃんの話はなんだか怖かった。

  • ありえないシチュエーション、ストーリーの発展、納得できるオチ。

    どのようなオチがくるのか予想しながら読むと、いっそう楽しめるし、たいてい思いもつかない結末になっているというのも、作者にまんまとやられた感があっておもしろい。

  • いろいろな面白い作品がたくさんあっていいと思いました。

  • 久しぶりの星新一。
    数年前に「ボッコちゃん」を読んだときには、もっと面白いと思ったのだけれどなあ。
    その時の楽しさと比べてしまうと、どうしても全体的に見劣りしてしまう。
    膨大な作品群があるのだから、それも仕方ないことなのだろうか。それにしてもひねりとオチのない作品が多すぎた。
    そのうちに結末が予想できるようになってしまったり。
    それでも、暇つぶしにはちょうどよかった。

    今回は電子書籍で読んでみたのだが、よかった点もあった。
    普段は電子書籍端末としては使ったことのないiPhoneで読んでみた感想だ。ショートショートは目が疲れてきてもすぐに読み終えることができるので、混んでいる電車内でも目を休めながら読み進めることができて、これは非常に便利だった。

    作品の質とは関係のないレビューでした。失礼しました!

  • 七歳の長男がだいぶ本が読めるようになってきたので、コミュニケーションツールとして。
    長男にはつばさ文庫版を送り、同時に読んで感想を言い合うという事を試してみました。
    そういう意味ではショートショートという形式は非常にいい具合。
    互いに読むペースが違っても感想が言い合えるのが良かった。
    内容的には、何作かは「ほほう」と唸らせられるものもありましたが、過去に読んだ氏の作品に比べると捻りがソフトなものが多かったでしょうか。
    良かった作品としては「災難」ということで長男とも一致。
    「悪魔」のシュールさはまだ伝わらなくて残念。

  • 小学生の時、星新一の本は手に入るだけ全部読んだ。ショートショートほんとにいいね。かつてほど入り込まなかったが、懐かしかった。

  • ショートショート。どれも思わずニヤっとしてしまう。最後の数作はちょっと勢いが落ちた気がする。

  • 珠玉のショートショート。読むのは30年ぶりだろうか。

    短い中に、ニヤリとするようないろんな人生の教訓が散りばめられているのが魅力。

  • 読みやすいしサクサク読み終わるのだけど、かつて感じたほどの楽しさは得られなかった。

  • やはりショートショートと電子書籍の相性は良い。
    ちょこっと読みたい時に取り出して、
    読みたい分だけ読むのに適してると思う。

  • 2014.4.4(金)¥130。
    2014.4.7(月)。

  • ショートショート小説。

  • ちょっと飽きるよねっていう

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