池上彰のお金の学校 (朝日新書) [Kindle]

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著者 : 池上彰
  • 朝日新聞出版 (2011年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (240ページ)

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池上彰のお金の学校 (朝日新書)の感想・レビュー・書評

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  • 池上彰のすごさは何か、と考えたとき、「言葉を定義する力」だと思った。
    保険とはなんですか?税金とはなんですか?という問いに対し、一言で答えられる(しかも、小学生にもわかりやすく)大人は何人いるだろうか?

    お金に関する雑学から、日常生活に不可欠な知識まで、分かりやすく物語られている。

    言葉の感覚を磨きたい。

  •  様々な問題を上手に解説することで定評のある池上彰による、経済や金融に関する解説。歴史的な経緯と時事問題の解説がバランス良く扱われていて読みやすい。目新しいことは多くないが、東日本大震災の直後に円高が進んだ理由の説明が参考になった。あの時はどうしてもわからず不思議だったのだ。

  • 【読書】さすが、わかりやすい。わかっているつもりでも、わかりやすく説明するのは難しい /

  • 包括的にお金の話が綴られた一冊。

    簡単な表現で分かり安かった。文言通り授業を受けているようだった。

  • お金の成り立ちを含めて経済を簡単にして教えてくれる。分かりやすい。

  • わかりやすくてよかった

  • 基本的な用語や仕組みを解説。わかりやすいが少し物足りない感も(タイトルからしてガッツリな内容ではないのはわかってましたが)。この感じで、未だいまいちよくわからないBitcoinを説明して欲しい。

  • 知らなければ損する

  • 前半部が興味深いだけに,後半からのあっさりめの内容にイマイチ感が.わかりやすくまとまっているのはさすが.

  • とてもわかりやすく、
    経済を専門として勉強している人ではなく、
    一般の消費者でも具体的にイメージ、理解できるように書いてあり、
    最後まで飽きることなく一気に読める。
    普段経済についてほとんど関心のない人でも読めると思う。
    ボリュームとして物足りない意外は満足。

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