ATM [DVD]

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監督 : デイヴィッド・ブルックス 
出演 : ブライアン・ジェラティ  アリス・イヴ  ジョシュ・ペック 
  • Happinet(SB)(D) (2013年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953032286

ATM [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 一般的に結構評価が低いんだけど私はまあまあ好きな部類の作品なので長文感想。

    犯人の無計画性や動機の不透明さ、主人公勢の無能ぶりが一般的低評価の理由のようですが、終盤のエミリーのセリフにあるように

    「自分が悪くないのにあらゆることを試してダメだった場合、誰かが守ってくれると人は思いがちだが、結局この状況に陥ったのは自分の選択の結果であり、そこに理由があるわけでも回避できたわけでもない」

    ということを言いたい作品なんでしょう。このセリフにかなりぐっと来たので★1個追加した次第です。

    たまたまATMの近くに駐車しなかったのもその車のカギを修理していなかったのも、たまたま携帯を持っていなかったのも、そもそもコーリーを同乗させたのも(これは二度断ったのに結局乗せたということが作品内でも言及されている)すべて主人公の選択の結果なのです。ただそれだけということで誰のせいでもない。

    また、犬散歩人がクリスマスの夜中に散歩してたのも、その犬が犯人を襲わなかったのもたしかに犯人に都合の良い展開だが、これも犬散歩人や犬の選択の結果。犯人も完全犯罪が狙いではないので、都合の悪い展開になったら逃走するくらいのサイコ趣味なんでしょう。

    そういう視線で見ると必ずしもダメな映画ではなく、意図としては『イット・フォローズ』のように犯人は理由なき悪意の象徴として存在なんだと思います。

    一応バッドエンドっぽいですが、犬散歩人の死亡時刻に主人公が閉じ込められている点(まあ防犯カメラの記載時刻を編集してるかもですが)&ATMに2台の車が突っ込んでいることで主人公の疑惑は晴れそう。

    また主人公を擁護するとマイナス20度は体験したことありますが、犯人に追いつかれずに薄着&革靴で全力疾走できる気力は出ないです。

    作品内では終始ATM側を見つめ続けるのにポスターやDVDジャケではカメラ目線な犯人萌え。

    【各レビューで挙げられた犯人の動機】
    ・ATM周辺の調査を綿密に行い、無実の一般人をぶっ殺す趣味がある
    ・ATMの防犯カメラの撮影範囲や編集技術に長け、無実の一般人を犯罪者に仕立て上げる趣味がある
    ・ATM製作業者で完璧な防犯システムを作るべく、無実の一般人を罠にはめて試行錯誤している

    【それでももやもやするシミズ的コーリー疑惑】
    ・主人公の片思いを後押しすべく飲み会に誘うのに、車に同乗しようとする
    ・ATMに入室できたのに磁気カードが壊れたと主人公をATMに誘い込む
    ・初期に火災警報を発見しているのにライターを持っていることを隠す

    まあこちらも理由なき悪意の象徴その2なんかな。

  • 日本ではあり得ないシチュエーションじゃないかな…
    そもそもATMとかコンビニとか今じゃ見かけなくなったけど電話ボックスとか、そういった箱物から出る時に、外に突っ立ってる野郎がいたとしても日本じゃ注意を払ったりしないよね。そんなトコで襲われるなんて事が想定外過ぎる。
    綿密に計画を立てた快楽殺人計画のようだけど、人を殺す理由も「ただやりたいだけ」とか、単純そうで余計怖い…
    まぁ起承転結の承転しかないような物語でした。
    唐突すぎる場面ばっかで説明なんていらないのは分からないではありませんが、ちょっとばかし不完全燃焼な感じがしちゃうなぁ〜

  • 深夜のATMで現金を引き出そうとする同僚3人。そこに現れる怪しい大男。この大男に対しビビりまくりATMの外から出られない主人公達。設定に無理があり過ぎて、観終わった後の消化不良感はハンパありません。観てはいけない映画です。というか、絶対に観ないで下さい!!!

  • ATMに近づいて駐車しないことからとっても違和感。
    3人いるならどうにでも脱出方法うかぶ。

    お金渡して逃がしてもらおうって
    まず考えるのがおかしすぎる。
    肩車で自滅ってひどい。。

    被害者を犯人に仕立て上げようとしたのが分かったのはいいが、
    犯人が防犯カメラオタク?の狂ったやつって
    オチではダメ。

  • 綿密に計画された感がsawっぽいんだけど、そうはいかないだろと、逃げれたろと、思ってしまいました。氷点下の寒さが伝わって来ないな。そしてあのビデオだけで犯人扱いするような警察もないでしょ。

  • 時間としては80分を切る程度なので、何とかなるかと思ったけど、やはりATMと言う個室だけで乗り切るには辛い。長く感じるし、其れまでに何度か逃げれただろ?もしくは目的不明な相手に対して何らかのアクションが出来たんでは?と感じる。しかも氷点下20度程で水浴びたりすれば、ガチガチで、行動も出来なくなるんじゃ?と思う。結局犯人の目的らしきものは最後見えたが、全体的に消化不良に終わった。

  • 設定は面白いけど無理ありすぎ。

  • 途中経過はハラハラドキドキでけっこう面白いのに、ラストが本当にがっかりすぎてダメでした。
    結局この殺人鬼は何がしたかったのだろうか?
    一番肝心な、一番みんなが気になる部分の説明が全然分からなくてモヤッとする(-_-;)

    誰か説明してくれ。

  • 設定は面白く、理不尽に巻き込まれる怖さは充分感じられました。
    でも、なぜ?というのは、よくわからずそれは消化不良。
    曖昧にしておいてもいい作品はありますが、これはモヤモヤしか残らない。

  • 発想は面白い、予告編もそそられた。

    どうなんのとwktkしたけどオチがなあ という感じ、
    犯人は誰かとか何の目的がある だとか主要人物らが話し合うシーンがあるけどそれがマジ意味ない、結局犯人は誰かわからなくてどこにも繋がらない為全てが謎のまま

    謎のままで面白かった!
    とはならなかったな、なんだそれ、とぼやいた。

    スリルはすごくあるけれど、

  • 真冬の夜、同僚の女性と友人を車で送っていた主人公は、途中ATMに立ち寄るのだが、外で謎の男が老人を撲殺するところを目撃してしまう。しかも謎の男はその場に留まり、ATMから出られなくなってしまった。氷点下を下回るこの状況をどうやって切り抜けるのか、男の目的はなんなのか、ソリッドシチュエーションのやーつ。

    アメリカのATMってカードが無いと中に入れないのか。それを知らなかったから、なんで犯人は中に入ってこないんだろう?とそればかり気になってました。謎の設計図をライトにかざしていくオープニングはカッコよかったです。ラストはわかんない。

  • 計画的でないようだが計画的。

  • なんかしょうもない(´ε`;)
    ATMに閉じ込められる設定は面白いけどそれ以上のものはない。

    http://ameblo.jp/fresh560123/entry-11474158858.html
    ネタバレレビュー

  • ○日本語字幕
    ×日本語吹き替え
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    とても理不尽で面白かった。
    同僚が最悪過ぎる。
    すべて悪い方へ選択している。
    とりあえず同僚が罠を教えてくれたんだから、犯人が裏にいる間に見捨てて走って逃げれば良かったのに。
    いくら防犯カメラの映像が、彼が犯人だって示していても無理があるだろ。
    そのぐらいちゃんと調べられる警察だと思いたい。

  • 2010年の棺桶の中が舞台の異色サスペンス「リミット」の脚本家クリス・スパーリングが今度はATMスペースを舞台に描いた2012年のアメリカのサスペンススリラー。しかしラストがヴィンチェンゾ・ナタリ製作の2011年のカナダのサスペンス「388」と同じでデジャブ。がっかりしました。

  • バットエンドかよ。

  • 現金引き出し、命がけ。




    (ATM)

  • 犯人のフェチにも程っーもんがある。

  • 出だしは面白そうだったけど途中から無理な感じが。結末も無理矢理で犯人の動機も???でなんだかスッキリしない。

  • 深夜のATMコーナーに閉じ込められてしまうという設定はとても魅力的なんですが、残念ながらそのアイデアを怖さにまで広げることができなかったですね。恐怖というのは「予想を超えたこと」「限度を知らないこと」から生まれると思うのですが、この映画では観客がだいたい予想できる範囲のことしか起きない。ホラーというのはもっとパッションが必要だと思うのです。残念。

  • ん~、少し無理があるような気がして・・・・
    シリーズ化するつもりなのかな?

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