コララインとボタンの魔女 スタンダード・エディション [DVD]

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監督 : ヘンリー・セリック 
出演 : ダコタ・ファニング  キース・デヴィッド  テリー・ハッチャー 
  • Happinet(SB)(D) (2013年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953042933

コララインとボタンの魔女 スタンダード・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 主人公の可愛げのないキャラにイライラしつつも、コワイ世界の冒険でちょっぴりオトナに成長するっていうのは児童文学の王道かも。小さいドアを抜けて不思議な世界へはダーク版不思議の国のアリスっぽい。映像も素敵☆

  • 音楽がすごく好み。
    クレイアニメみたいな感じでちょっとキャラクターに不気味さが漂うのが雰囲気が出てていい。
    わんこ可愛いよわんこ。

    これストップモーションなのか!すごいなぁ。

  • ストーリーはホラーでスリリングなだけの、特筆するところのない低年齢向けのお話。物語にわくわくしない。魔女が正体を現してからの展開が、コララインに都合が良すぎた。
    でも映像と音楽と役者の演技は素晴らしい。これはストーリーではなくビジュアルを楽しむタイプの映画だ。クレイ風のパペットと3Dが見事にマッチしている。

    Fortunately, Milkが面白かったので、ニール・ゲイマンの作品にいくつか触れてみたけど、あんまり好みじゃないかも。ホラーテイストで奇抜な世界観がおもしろがられているだけなんじゃない?

  • こういうアニメ映画って見慣れないけど、普通に面白かった。
    小さい頃に見たらハマりそうな世界観。

  • 吹き替えで見たんだけど、そういえば魔女は天海祐希…?
    お菓子の家のように甘く優しい世界、そこは本当に優しい世界?
    丁寧で、色んな人が描かれていて終わり方も好みでした。

  • 冷たい風が吹く今頃の時期、決まって観たくなるストップモーションアニメ。

    引っ越した先での生活はこの上なく退屈なもの。ママは事故によるムチウチでご機嫌斜め、コララインの話を少しも聞いてくれない。しかも園芸ライターという仕事に就きながら土いじりは大の苦手。
    同じく自宅で仕事をするパパも似たもので、パソコンの前から動きはしない。コララインが黙っておとなしくしていれば良いと思っている。

    ふとしたキッカケで「別のママ、パパ」が住む小さなドアの先の世界を知ってしまう。
    そこでは本当のママとそっくりでありながら、妖しく美しくオシャレで料理が得意なママがいて、そして洒落たガウンでピアノをひくパパ、この別のパパというのがコララインを楽しませることが大好きときている。

    コララインは別のママパパを選ぶことにするのか、別のママの正体は? なぜコララインが別の世界に招待されることになったのか、本当の世界でワイボーンという少年と知り合うのだが、この辺に鍵があって、みごとに最後に秘密が明かされる。

    少々怖くもあるが美しくもあって、ハロウィンの気分を孤独に楽しめるDVD。
    英語版も吹き替え版もどちらも声優さんがぴったりで楽しめる。

  • 粘土で作ったようなキャラクターが独特だけどどれも凄く可愛い。あと、キャラクターの何気ない動作や顔の表情が凄く面白くて好きなシーンが多かった。

  • コララインの逞しさがすごく好き。不気味な雰囲気も。

  • 近所の図書館にて。
    ちょっと長くて飽きちゃった。ストップモーションアニメは好きなんだけどね。

  • 字幕の女の子の方が生意気な女の子の感じで可愛かった。最後までハラハラしておもしろかったー!

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