特等添乗員αの難事件 II 「特等添乗員α」シリーズ (角川文庫) [Kindle]

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著者 : 松岡圭祐
制作 : 清原 紘 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2012年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (282ページ)

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特等添乗員αの難事件 II 「特等添乗員α」シリーズ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

  • 策士策に溺れる ― 一巻目はラテラルシンキングの入門書。二巻目以降は実用書としたかったんだろうが。ちとビミョー。マイフェアレディを気取った那沖と能登先生に反して絢奈は我が道を行く。とんだじゃじゃ馬慣らせるのかね。ポジティブな絢奈はキュートで憎めないが。ラテラルシンキングの本としても、ラブストーリーとしてもちと半端な感じは否めない。

  • ここでも、すっかり松岡ワールドが全開。
    あらたなキャラで、シリーズ化を望みます。
    テレビ化しても、視聴率いいかも。

  • 松岡圭祐に手を出すと痛い目を見るので(千里眼シリーズ旧作15作、大幅に書き直した新ストーリー15作、新千里眼シリーズ10作)というあても無い旅にでてしまったため、もう彼の作品には手を出すまい。。。と思ってたんです。一昔前に、Qシリーズが出たので、5巻くらいまで読んでいたのですが、逃げてました。
    そんで今回Kindleを再度購入したきっかけで、αに手を出したらほらみたことか。すぐ読めるのがあかんです。気付くと2巻も購入しています。危険ですね。
    読みやすいし、キャラもいいんです。だから、手にとらないことをおすすめします。これも今3巻まで出てるんだよなぁ。。。

  • 水平思考って言うのが自分にはよくわからなくて
    ピンとこなかったけど、
    さくさく読み進められておもしろかった!
    ⅠよりⅡの予約順位が先にきちゃいました(笑)
    Ⅰが楽しみです。。

  • 朝倉絢奈と凛田莉子は、思考方法が異なると恋のスピードも異なるようだ。鑑定士シリーズと添乗員シリーズは色々なものを対比させながら読むことが出来るので、交互に上梓する方式にしたのだろう。

    どちらが好みかと問われれば...迷う。可愛げがあるのは朝倉絢奈ではあるが、芯が通っている凛田莉子も捨てがたい。と、言うことで作者の術中に喜んで嵌っています。

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