イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス) [Kindle]

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  • ぶんか社 (2010年6月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (158ページ)

イタリア家族 風林火山 (ぶんか社コミックス)の感想・レビュー・書評

  • 可笑しい。

    先に文字で読んでいた話を、それより前に描かれた漫画で読んだのだが、やはり笑える。姑の息子溺愛ぶりは文字で読んだ通りだったが、舅の可笑しさは知らなかった。

    ヨットの逸話も笑える。アドリア海、侮るべからず (^^;

  • まぁ激しい人生やなぁ(^_^;)
    テルマエロマエのヤマザキの人生エピソードに圧倒されっぱなしでした。

  • イタリアで国際結婚、漫画家という一見オシャレな肩書きのヤマザキマリさん。しかし、実態は全く違う。ご本人は大変だと思うけど、漫画にされてしまうと、面白おかしくなってしまうのは不思議

  • 良く話に出てくるイタリア人(かな?声が大きい、とか、自分大好き、とか)と、それとは違った、ちょっと変わり者の筆者の婚家家族と。
    どちらの人物像も生き生き描かれていて、面白い。
    本作(前作もかな)は、ストレスのはけ口として生まれたようだけれど、「ツライ」と思ったことも、アウトプットすると、こうして作品に昇華されるのだなと思った。

  • テルマエの作者自身のコミックエッセイ。イタリア人と結婚しイタリアの夫の実家で暮らす苦労。異文化の家庭の中に入る大変さがよくわかる。もちろん、異文化でなくても嫁に行くということは、違う考え方をもった家族とともに暮らすということで、大変なのだろうが、イタリアの田舎でいっしょに暮すのは大変なのだろう。その異文化の話とともに、前夫との子供の出産、漫画家としての成り立ちなどの話もあり面白い。

  • 「テルマエ~」以外の作品、初めて読んだ。
    おもしろかった。

  • Kindleで読了。

    テルマエ・ロマエの作者、ヤマザキマリの作品。
    イタリア人との国際結婚、相手側の家族との同居生活をコミカルに描く。

    ヴェネチアに近く、超高級ショッピングモールも近いイタリア人家族との同居に友人には羨ましがられるそうだけど、実際には大変らしいことがよく理解できる。本人が漫画で笑い飛ばしているから楽に読めるけれど。

    結婚という生活を重ねていく作業には、文化的な共通点かそれがない場合はそれを乗り越える「何かが」必要なんだなぁ、と感じた。

  • 今まで不思議に思っていたヤマザキマリさんの経歴や、嫁ぎ先の家族が、面白おかしく書かれていてとても楽しく読めました

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