【Amazon.co.jp限定】華麗なるギャツビーBlu-ray BOX豪華版 (Amazon.co.jp限定 映像特典ディスク付) (1,500個 完全数量限定)

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監督 : バズ・ラーマン 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  トビー・マグワイア  キャリー・マリガン  ジョエル・エドガートン  アイラ・フィッシャー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年10月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967031171

【Amazon.co.jp限定】華麗なるギャツビーBlu-ray BOX豪華版 (Amazon.co.jp限定 映像特典ディスク付) (1,500個 完全数量限定)の感想・レビュー・書評

  • ディカプリオ、「ロミオとジュリエット」のときから好きでした。一時おっちゃん化してたけど、やっぱりかっこいい〜。というか、現代モノじゃない方がハマるのかな。

    ファッションだけ見てても楽しい〜。かつての恋人との5年ぶりの再会に緊張しまくりのギャツビーが可愛い。

  • やっとこ観れた
    これ、ムーランルージュを彷彿とさせる演出が多かった気がするー
    音楽、パーティのシーン、その辺り、後はやはり序盤語り手となる隣人がストーリーとして『書いて行く』という部分なんだれど
    そして、個人的な意見だけれど、何でこうレオナルド・ディカプリオって報われない感たっぷりな役、多いんだろか…
    と言っても、ロミオとジュリエットとかやっぱりタイタニック…
    アクション映画は違うけれど、個人的にそのイメージが強くて、やっぱり終盤に差し掛かり結末が読めた時点でげんなりしたよー
    これ、私は原作読まずに観たんだけれど、原作もこうなの?
    グレートギャツビー…だよね、これ全然ギャツビーグレートじゃ無かったよ…全然華麗じゃ、無かったよー
    大体、女は酷いと思うわ、浮気して不倫だし、そのままどっかいっちゃうし…母親としてもどーなの、あれ
    仰天したわストーリーに

    とりあえずは音楽やパーティのシーンとかの映像が良かったので再観する予定だけれど、血迷っていきなりDVD購入しなくて良かったわ

  • 飛行機の中で。
    原作は読んだことないんですが、それでも楽しませることはできるんだなー、と。
    ディカプリオははまり役ですよね。
    所謂洋画の良さ、があって良かったと思います。

    個人的にこのタイプの話が好きかどうかは別として。。

  • 1920年代のバブルに沸くNYで、成功者の頂点に立った大富豪ギャツビー氏の真の「野望」は、アメリカンドリームの実現などではなくただ一人の女の愛を勝ち取ることだった。
    アメリカ文学史に燦然と輝くフィッツジェラルドの名作小説を、バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン出演で豪華に映画化。

    原作を知っている状態で映画を観ると残念ながら失望することが多いのだけど、この作品に関しては、先に原作を読んでおいた方がより楽しめるのではないかと思った。
    バズ・ラーマンは原作小説をよく読みこんで、非常に深い解釈をしてこの映画を作っている。しかし、そのディテールの一つ一つはストーリーの大筋の中では目立たないまるで砂金のような存在なので、「探し方」(原作)を知らない人はそれを見過ごしてしまいがちだと思う。そして、「豪華で退廃的な不倫劇」という印象しか残らないかもしれない。

    特に関心したのは、原作の最後の文章に対する解釈。コンテクストが外れているように思えるあの文章が、のちに精神を病んでしまったニックの独白っていう演出は非常に自然で上手いと思った。
    またあの演出を入れると、「ファイトクラブ」よろしく、実はギャツビーという存在自体がニックの空想なのではないかという映画オリジナルの穿った解釈をも導く。

    画作りはバズ・ラーマン色全開で、腐る直前まで熟れている豪華さとも言うべきバブリーっぷりがよく出てた。
    特にギャツビー邸のパーティーシーンは、俗物的で退廃した雰囲気が、美から醜に転落してしまう一歩手前で危うくそして絶妙に「美」の側に留まっている。これこそ、まさにフィッツジェラルドが描きたかった狂乱のアメリカ黄金期ではないだろうか。個人的には、あのシーンを下品だと批判するレビューは図らずも正しい解釈をしているととらえている。

    キャストは、原作を読んでるときから「これはレオナルド・ディカプリオとトビー・マグワイアでしょ~」と思ってたんだけど、いざ見てみたらレオはちょっと違ったかな…というか、監督のギャツビーに対する解釈が私と少し違っていたっぽい。ラーマンは相当不器用な人物としていたが、私の中では、少なくとも序盤の「仮面」は完璧だと考えていたので。そして、せっかくの良いスーツが、たまにディカプリオの体型とマッチしてなくて残念だった。
    でも他のキャストと演出はすっごい良かった!!キャリー・マリガンは男を禁断の恋に陥れる天然悪女を演じさせたら右に出る者はいない。そしてトビー・マグワイアは狂言回しとして印象的だけど出過ぎていない良い演技をしてた。アカデミー助演男優賞候補…無理かな…でも期待。

  • 作家志望のニックはニューヨークに引越し証券会社で働いていた。
    隣の豪邸には謎の富豪ギャツビーが住み、毎晩豪華なパーティーが開かれていた。
    ある日、ギャツビーからパーティーへの招待状が届いたニックはギャツビーに会い友人となる。
    ギャツビーから対岸に住むニックの従姉妹デイジーと会う席を設けてほしいと頼まれる。

    3Dで観たパーティーのシーンは良かった。
    旧作と見比べたら面白そうだな。

  • 小説で読んでいたが、イメージが湧いてこなかったところを、この映画が描いてくれた。喧騒といっていい毎夜のパーティーは、全てデイジーと再会するため。壮大な仕掛けをする割りに再会のときの動揺ぶりは笑える。
    車の疾走はギャッツビーの人生と重なる。結局、車の運転は物語のキーになる。

  • Can't repeat past.

    刹那的なディカプリオの演技が印象的。
    村上春樹訳のノベライズでは、話の筋が実は全く理解出来ていなかったのだが、なかなかどうして。

    階級社会の“はしり”の時期に、お上りさんの執念的・
    刹那的な愛憎劇。

    金と権力を持ったものが生き残る。分かりやすい。
    どんなに背伸びをしても、育ちの違いは隠せない。
    Can't repeat past.

  • 華麗なるギャツビーの実写映画。

    白状するとディカプリオがギャツビーをやると聞いた時点でもう絶対に観にいくと決めていた。いや、そう思ったのはきっと私だけではなかったと思う。

    で、実際ディカプリオのギャツビーってのは月並みな言い方だけれどまさに完璧なのでした。
    登場した瞬間から確かに私の知っているあのギャツビーだったし、さらに言えば私の知らないギャツビーでもあったわけで、このアメリカ文学史上恐らく最も胡散臭く、最も一途で最も偉大でありながら最も滑稽な登場人物を、ディカプリオはその矛盾そのままに演じきっていて、これはただ圧巻でした。レッドフォードももちろん頑張っていたけれど、今回のギャツビーの滑稽さには叶わないと思う。
    太陽と月に背いて
    で観た時から凄い役者だと思ってたのが、タイタニックの後はどうなるかと思っていたけれど、あのレオ様がこんな役者に育つとは、全くもって驚きです。

    で、もちろんトビー・マグワイアも完璧。ニックを演じるには些かナイーヴ過ぎるキャストじゃないかと思っていたけれど、この脚本ならなるほど納得でした。

    デイジーも軽薄な美しさというべきか、まさにフィッツジェラルドらしいファム・ファタールでしたし。


    役者が大変素晴らしい作品だったけど、はっとさせられたのはバズ・ラーマンの思い切った絵造りで、けばけばしい色彩設計と耳をつんざくような喧しい音楽が実に下品で悪趣味で、で、こうしてみてみると実のところフィッツジェラルドの文体というのはこういう下品で悪趣味な文体だったのではないかという気がしてくるのである。我々は古典としてのギャツビーにあまりに慣れ親しんでしまっていたのかもしれない。

    ジャズエイジの狂乱の空気というのがこうも現代的な匂いを帯びて立ち上がってくるのにも驚かされた。てかギャツビーのパーティーって渋谷とか六本木のクラブと実は変わらなかったのかもしれませんね。。実にモダンな空気をまとっていながらやってることは原作通りきっちりやっていて、月並みだけれど古典に新しい光を当てたという意味で評価をしていいのではないだろうか。

    恐らくは極めて明瞭な意思と解釈に基づいて再設定されたニック・キャラウェイの語り手としての立場を筆頭に微妙原作とは違うところで例によって原作ファンからの評価は分かれるのかもしれないが、この毒々しいまでに美しい映像表現は、生意気を承知で言えばフィッツジェラルド本人に見せてやりたいと思うほど素晴らしかった。

    というわけでともかく傑作。

  • 最初から最後まで、ギャツビーから目が離せない。太ったレオはギャツビーにふさわしくないという意見も何かで耳にしたけど、私は成金らしくて好きだ。急に手にした金で、お酒飲みすぎた感じで。(レオ様ごめん…)

  • とにかく格好よく見せる偽者たちの底なしのきらびやかな世界と、その頂点に立つ男の隠れた素性と慎ましい恋心の物語

    ストーリー:8  盛り上がり:9  テンポ:8  緻密さ:8
    映像:9     音楽:6     満足感:7.5

    音楽がモダンすぎたが、前半は余すところなく豪華絢爛ギラギラでお腹いっぱい。
    後半は少し疲れたが全体的にスピード感激しいので凄くあっという間だった。ギャツビーみたいに。

    物語の絶頂、二人の幸せな再会シーンがあまりにきらきらと美しくて、悲しくて、胸が締め付けられた。

  • プラダの衣装とmiumiuの靴、そしてティファニーの宝石に彩られた華麗なるギャッツビーの物語。
    戦争によって引き裂かれた恋人。のし上がろうとする青年、金持ちと貧しい物との格差。そして、それを神の目が見ているという宗教観。思った以上にいろいろと盛り込んであって面白かった。
    レオナルドデカプリオのカッコよさと、ヒロインの美しさにひたすらため息がでちゃうような映画だが、バブル期の光と影を背負ったギャッツビーがその象徴として描かれ社会派ドラマのような側面も見せてくれる。

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