週刊 ダイヤモンド 2012年 11/17号 [雑誌]

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  • ダイヤモンド社 (2012年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910202431129

週刊 ダイヤモンド 2012年 11/17号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 地図特集、なかなか面白い。Googleマップだけじゃ描ききれない地図がいっぱいある。

  • 今回は地図、特にWeb関連、な本。

    久しぶりにヒットしたタイトルだったので、即決。地図自体から、GoogleやappleなどのPF側の視点、付帯産業を推進する立場からNTT位置情報まで。さすがに網羅的な特集は面白い。印象に残ったのは未来に残す地図というGoogleの取り組みと、行きたいと思ったけど場所を登録しておくと、後日近づいた時にPushしてくれるアプリ。あととりあえずゼンリンLove。

    東十条のローソンで購入。コンビニで本を買うのも久しぶり。

  • NTT空間情報という地図会社がNTTにはあるそうで、それの地図のデータが相当に良いらしい。

    NECの携帯電話はピーク時には1500万台の出荷があったが現在は430万台。

  • 週刊ダイヤモンドの最新号で、特集は「デジタル地図情報」。10兆円市場とも言われる市場における、業種ごとのプレーヤーを整理し、いくつかの先端プレーヤーを取材している。登場する企業は、グーグル、ヤフー、Waze、ゼンリン、昭文社、NTT空間情報、ナビタイム、国土地理院など。普段は何をやっているのかよく見えてこない上流側のプレーヤーの活動と、彼らが保持しているデータについての言及があり、一般紙とは思えないほど有益な内容を含んでいる。また、「いまどこ?鉄道マップ」や「お城が好き」など、地図情報を用いた面白いAndroidアプリの紹介もあって良かった。
    ネット上のアクセス記録から、実社会での行動を促すことをO2O(online-to-offline)戦略と呼ぶそうであるが、位置情報とO2Oは親和性が非常によく、今や「消費不況の現代でわずかに残った希望の光」とまで書かれている。人がどこに行ったか分かったり、ピンポイントなマーケティング使えるだけでなく、もっと別の応用もあると思うんだけどね。ちなみ、スパイ目的の利用についても、「位置情報利用の光と影」として本特集で言及されている。

  • 飛行機内でオフライン時に読む雑誌を探していて、面白そうなのがなかったから買ってみたけど、読むところが少なかった。

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